ブログに写真は貼り付けられんだけど

音楽乗っけるのって無料サービスで良い方法ないのよね。

いや昨日から2日ほどかけてゲームボーイのSaga2秘宝伝説ラスボス曲をアレンジしてたの。いや2日は言い過ぎた。昨日は聖剣伝説だ。昨日の寝る前から今日の夕飯前までで1曲。

ゲーム会社で働いたことは何度かあって、若い時はキツイと思った。それはそれまでの人生がゲーセンバイトと親父の店の手伝いくらいしかマトモに働いたことなくて真っ当に社会人として遅刻せず就業する。学校と違って風邪では休ませてもらえない。そんくらいのことがキツイと思う感性だった。

何度か転職して仕事の中で空調効いたところでパソコンで出来るってのが力仕事に比べてしんどいわけがない。楽な仕事だから取られないように「ゲームはキツイ」とプロパガンダを張っているだけだろうなと思ったのが40過ぎ。ゲーム業界は35歳定年とか言われながら管理職は歳食ってる。

そして俺はだいたいプログラマだから構成の組み立てを担当するわけだけど、最初に勤めた小さい会社は雑居ビルの中で所狭しとバイトが5人ほどパソコンもらって、箱の絵を1枚書くデザイナさんと画面の絵を加工する仕事があった。音楽はそん時も外注だった。

大会社ともなると色々のゲームの製作が並行して走っていて、プログラマだらけの部屋にネットで画像が届いて「届いている分で何か作っておいて」「この辺は何日まで、似てるところは他の人に作りかた教えて回してもらって」と、何を急いでいるのか分からないが急かされる。

暇そうにしていると楽そうだと若手から舐められるから忙しそうにしている体質なのだろう。製造業とかと比べて納期とかリアルに実定するわけがないとも思った。

まあ、何でそういう愚痴が出るかというと俺がブログしながら会社員というのを10年やって、プログラマでブログする人が増えて業界の実態が透けてきたので、ここいらでグラフィックと音楽の業界もゲーム用を皮切りに業界研究してしまえと思ってしまうからである。

ゲーム会社にファイルで送られてくる音楽。作ってる人はどんな仕事現場なのと。言ってる俺のパソコンでも既に楽曲作りは進行している。配信サービスでデビューもした。DTMだけでなくギターの弾き語りもやって、演奏家としてのデビューも考えたが飲食店で店内演奏するバンドのギタリストのオーディション受けて落ちたことがあるくらいだ。俺の歌で飯は食えん。違う意味で。

ブログに貼り付けられたら、聴いてもらえるのだが。以前は聴いてもらいたくてサーバ借りて音楽ファイルをアップロードしてブログにリンクしてと工事を重ね、お金も払い、発表したのに何も反応がないというか。反応を相手から返してもらえないと分からないので、アクセス解析とか探り系のサービスがあの頃よりずっと発達したんだと思う。昔からあるのが民間に開放されただけかも知れんがな。

肝心の音楽ではあるが現在SOHOというか絶賛引きこもり在宅勤務なので、これがゲーム屋に買ってもらえたら祝うべくしてゲーム音楽作曲家でデビューになる。ベクターで発表している自作ゲームにも音楽付きのやつあるけどな。なんかクラシックとか昔のゲーム音楽で自分のじゃない奴でほとんど売れていない作品から曲をパクって20年バレていないわけだが。

だがこれがもし、若手俳優のギャラみたいに使ってくれる人がお気持ちをみたいな額だったらこの先食っていくのにそれでは辛いよね。このミュージシャンに頼めばファンもゲームをそれ目当てで買うくらいの実力知名度が無いと辛そうよね。ほんのひと握り。

プログラムと音楽がプロクオリティになったところで、自分が子供の時にいちばん得意だったお絵かきをノースキルで来てしまったこところが計算外だな。出来ると思っていることほど危ない。小さな会社のゲームより売れたと思っても小さいゲーム会社って出来てはつぶれるわけだし、中くらいで大きいとこに吸収されるのも良くあるし、大きいとこは企画を小さいところに投げつけているイメージで、仕事の実際がなかなか見えてこない。

なんか自分としては大作よりもワンシーン作り込む方がのめり込むけど、ワンシーンと1曲だけではゲームにならないと言い訳するのはワンシーン1曲を作りこんだらゲームではなくMVの道があるのをどこかでそれはできないと逃げているのかも。

そっちのがいいか。1曲をゲーム会社に買ってもらうのではなく配信でリスナーにとなると、BGMとしてはイケてても心を掴むにはまだ何歩か足りない感じがする仕上がりなんだ。

だからブログに貼って聴く人にだけ聴いてもらって捨てるような気持ちだった。

その意味で作った分だけ買ってもらえる製造業よりゲームのキツイのは1本も売れzに倒産の覚悟を社長さんが背負っていて、どうしても勤務制度とかキツくても食うために我慢してくれみたいな押しがあったの、これ過去の話なんでしょうか。俺の部屋では今の話。

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