今日のカプエス2(覇王丸・ガイル・リョウ)

PS2で主に遊んでいるのでPS3PS4を見送って「PS5が出たら買う」と宣言していたのですが、あまりにも価格高騰で抽選も電器店会員のみとかが多く、買いそびれました。

まあ無理して転売価格で買うことも出来るのですが、何故にPS5の転売が多いかと言うと、単純に差額で儲かるから以外に抱えているPS4並びに先行ゲームハードソフト両面で在庫があり、PS5買って満足されちゃうと販売店が厳しいみたいのはあると思います。

俺もね、あるんですよ。ファミコンからメガドラPCエンジンスーファミセガサターンゲームキューブPS2XBOX360とまあ、その辺まで来てからお金の無かった時期に売って日銭の足しにしようかとも思ったんですが、PS3あたりですかねゲーム機を買うお金をパチスロに使ったら当たって返ってくるかも知れないと馬鹿なことを考えて、家ではスーファミで遊んでパチスロに行くみたいな日々を送ってたこともあるんです。

持っているソフトは今でも300本をゆうに超え、処分して中古屋に押し付ければPS5に買い換えるお金も出るとは思うんです。ただ、何故持っているかと言うとスーファミの頃にファミコンソフトを売却して、後からプレミアで高値になり、忘れた頃に懐かしくなり買い戻したみたいな経験から、今度は家がガラクタの山でひと部屋埋まって悩んだり。

とりま、アクションゲームが遊びたくなって色々悩んだ結果、アクションの新作を買うではなく、放ってあるゲームから類似品を探してセットアップして遊ぼうとか考えて途中で面倒になりカプエス2を起動するわけです。

サムライスピリッツが懐かしいので覇王丸。そしてガイルとリョウ。ガイルまで決めて昨日はザンギエフやったけど、今日はリョウ。ゲーセン時代は持ちキャラでガイルがエースだったけど、色々やって覇王丸とリョウを使いこなせるようになってからガイルを使うと物足りなさもあって。

そしてリョウの空中虎惶拳に相手の山崎がギロチンで飛び込もうとして失敗のファイネストノックアウトというアクシデントからラスボスが神豪鬼になってリョウで倒してクリア。

覇王丸も簡単で結構強いけど極めるコンボ要素みたいのが弱いと切り捨てていたけど、最近のゲーム理論研究から「難しい操作をしたら偉い」みたいのではなくワンボタン技でも冷静に考えて狙って当てて勝てばそれでもいい、みたいになって評価が変わりました。「強キャラだとキャラ勝ちだから勝ったプレイヤは偉くない」という論理も気にならなく。キックボタンでの旋風裂斬フェイントとかもあって、駆け引きとしてのゲームを遊ぶなら充分かも。

もちろん、オリコンとか様々なコンボに前転キャンセルのバグ技とか操作技量が出るポイントが色々あって、突き詰めるとどうなるかというのはまた賛否があるとは思いますが、自分で遊ぶ分に毎日の努力が練習の成果として実る以外に考えて良い手を取るようになるという意味では今のほうがラクかなと。

残り299本かそれ以上のゲームソフトの使いみちとして中古売却して部屋を掃除してお金ももらえて良いことづくめな気もしますが、持っていればさらなるプレミアというのがひとつのジレンマ。今上がったスーファミを売ってタダ同然のPS2ソフトを入荷というのも有り得るけど、どこに置くんだと考えると倉庫賃料とか、家の固定資産税とかもあって田舎町とは言え駅徒歩五分の立地をただのゲームソフト倉庫にして得なのかは悩ましく。

それでもゲームのことを考えて、お金は無駄に使わず節約して積み立てながら、遊びこんで面白くなってきたのがこのカプエス2というゲーム。

次は機動戦士ガンダム連邦VSジオンDXあたりを掘り下げようかと思ってます。

数や地形の有利を取って戦うのが軍略で、勇者ひとりで魔王の手下全部倒すみたいなのは、それでも冒険譚成長譚として粘り強く戦えば最後に勝ちが待っているという教訓を得る意味では良いんだけど、レベル43になっても所持金以外に何が成長したのか分からない俺の心理を対戦型ゲームの研究は少しの論理性の変化つまり見え方が変わった世界の展望があるの。

だからまあ、キルレシオが異様に高いアクションやシューティングも戦略とか上達は感じたことがあるけど、対等に近い条件で競う対戦ゲームの研究が面白いの。「それ遊びだから面白いだけでしょ」って批判は受けつつも。「不利を取ってひっくり返したから技量がすごいことを認めろ」みたいな考えだった昔の自分に「有利を取るのが軍略で、ただ相手が態度を操作してお前に不利を取らせようとしているだけだぞ」って教えてあげるような気持ちで。

ショービジネスとして「人気があって選ぶ人の多いキャラで強敵キャラに勝って見せてファンを沸かせる」みたいなテレビ世代の情報戦略みたいなのも、あるところにはあるんだろうけど。俺のところにはない。