今日のカプエス2(Aベガ・サガット・ブランカ)

 ラスボスに普通のルガールを引いてGP低かったかと思うと1499.74ptとかで1pt未満の差。今日はA豪鬼さくらベガもプレイしたが、豪鬼・さくら・ベガはまだまだ対戦経験が少ない。ひとり用と対戦は違うし、最近はひとり用メインだからコンボの面白い豪鬼さくらで遊ぶのは問題ないのだが、どうしてもゲーセンで対戦していた頃が懐かしく誇らしく。

 今やっても現役の人とはどれくらい差があるか知りたいとも思うけど、カプエス2ではなくストIII3rdとかストIIXでは歳的に後輩から完全に追いつかれて良い勝負から負け越し、得意だったヴァンパイアハンターは多くの人にはまだまだ勝ち越しだけど東京のトッププレイヤには完封に近い1勝30敗くらい。思えばストIIXも19歳の時に地元じゃ10連勝とかしても大阪の強い人に混ざると2000円くらいで1度も勝たせてもらえずそれが「ここまで強くなれるのか」という格闘ゲームに益々ハマるきっかけだったな。

 だが、ジャンケンゲーム理論にたどり着いてからは、負ける時もゲーム中に駆け引きに何度も勝ってシーソーゲームの惜敗ということも増え、手も足も出ないとか赤子の手をひねるよにやられるとか、魅せられるとか、そういうことはなく、つまんないと単純に思うようになった。

 それでも愚直な努力と言っていいのか、毎日のようにネットゲーをしている人とか対戦に明け暮れている人は自分がそうなりたいかというと飽きるから嫌なんだけど、それを脇にどけてただただ羨ましく映る時があり、そう思ってまた自分でプレイするけどやっぱりつまらない。

 これは実はギターの稽古でも似たようなことで、昔憧れたミュージシャンはテレビの当て振りだったろうなと思いながら先生みたいに弾き語り出来て、しかしレコードの音には敵わないと思うところがありつつ、じゃあそれを目指す練習が楽しいかというと楽しめるものとそうでないものの好みがハッキリ出る。

 その意味では格闘ゲームも結果よりもゲーム中に楽しめているかの好みで判別するとサガットでボコッと殴るのとコンボの手数でチビチビ減らして総計で勝ってますよみたいのに自分なりの納得感を持つのがまだ難しく。

 まあ、それでもテレビで大相撲と甲子園を見て、野球の9回を長く思う時とか相撲にも飽きるときがあって、そこへ3週サボったカプエス2を再開すると趣味としては楽しめた。龍虎の件とかソニックウイングスとかGGXXAC+してたな、カプエス2をサボったというか。代わりにというか。そんなんで専業の人に勝つから嫌がられたみたいのも理屈としては分かるが専業と言っても仕事持っててゲームがそれひとつって話なら暇人してて色々のゲームで遊んでいる方が勝つ理由も見えてくるかとは思うので。


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