アーマードコア・ネクサス29位に浮上

 夏の暑さや原因不明の肩こり。肩こりはアーマードコアが原因ちゃうかと思ったけど、マッサージして痛みが引いたところでゲームしてみると大丈夫でした。

 エヴァンジェに負けながら得たポイントで29位に浮上。相手は11位。装備は軍資金の問題でもはや大改造というわけに行かず。パイロット適応の問題もあって遠距離型。マシンガンやブレードにホバーというのはロボット的に受け付けない。足欲しい人。いやマシンガンだけは受け付けるか。エネルギー兵器やホバーはな。実弾二足歩行派。

 なんやかんや34戦11勝23敗で32%に勝率は下がった。しかしまあ、ランニングが一つ上がったこともあり、手応えとしても慣れて来ている感はある。カプエスを20年やったようにと言わずとも、まだ1週間。ACVや連ジでな、もっと早くこのジャンルに絡んでたらとは思った。

 ただ、俺が愚直な頑張りを見せようと思えるのは格闘ゲームを続けてそれがそれなりの自信になったから「この頑張りを他の事で」と思ってギターとか出来るようになったのが30代から40代にかけてのこと。44歳ってこれからの伸びしろに期待していい年なのかという問題も合わせて、40代で始めたアーマードコアの今後を見守ってください。

 なんつうかね、ブログって話だと思っている人も多くて、日記的に手帳的にメモ的に昔は書いていて、それを直接の友人とかは分かってくれてたけど、家族の知り合いで「読みました」て所から「もっと上手に書け」とか「断片的すぎる」みたいな批判が間接的に聞こえてきて、その頃から1日あたりで物語になるように書き始めたと思うのね。

 けどこれ、残念だけど俺のライフログだから、進んだのは今日でアーマードコア4面分だけなのよ。それを読まれても隙のない文章にすると説明のつく限り記憶を辿って過去から今に至る話で物語に仕上げるので、事実だけを記すログから記憶を辿った短編になるわけよ。

 まあでも冷静になって批判が飛んできても、その筋が読者になって応援とかじゃなく、権力のある親の七光りのお坊ちゃんがくっだらねぇ趣味ブログしてやがるなはっはっはディスってやれ!って話であって、気にとめることでもない気はするよな。

 この体で書いているせいでログが全部創作的になっちまったことは後悔する要素になる。

 それでも、どこかで読ませないと読まれもしないわけで、ログ的に収集した情報を纏め上げて文章にしなきゃならんのはそうで、普通はデータを取る人と主題を決める人に編集とかドラマ校閲ガールで知った校閲さんとかプロが寄ってたかって書いたものと一人勝負するわけで。

 そうすると記憶を辿って回顧録や体験談的に書くのではなく、想像上の未来系を織り交ぜて「3年後には勝率90%オーバーを目指します!」みたいに自分のハードル上げていくことでアメージ戦略的にも成功するかもしれんが、この20年の俺はゆるい坂を弛まず登る感じで来た。

 どうかなぁ。それでも勝率上がってりゃいいけど、1周してみるまで後半難易度上がって勝率2割台に下がりましたみたいな未来図もまた見えるわけで。当面の目標が3割維持ですよ。

 今の装備で対戦モードをすると轟のゲージを半分まで減らせる。やっと自機の装甲と相手の装甲が画面に数字やグラフで出てるのを読み解けるようになった。ゲーム中は忙しくてそこばっか見るとミサイルくらって負けたりもするが。アーマードコアギルティギアなどの多ゲージゲームに慣れてるのも最近のゲーマーの特徴よね。

 いや今時スマホでしょ!てのが据え置き機の魅力語りを読みに来るかどうかは知らんが。

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