今日もカプエス2(A豪鬼・春麗・ベガ2日目)

 会話シークエンスの登場は3チーム目までと乱入ボスの後。乱入ボス後でGP1575出ているあたりでこのチームもまずまずスコアが良くなってきたと言える。

 春麗の仕上がりはまだ納得のいかないところもあるけど、A豪鬼サガベガで「このチームでいいかな」と思った以上にA豪鬼春麗ベガはしっくり来てる。これ、ブログ読んでくれてた人なら分かるかもだけど、ずっと「ああでもない、こうでもない」と悩み続けたので、しっくり来ていること自体がカプエス2を始めてから初めてのことかもしれない。

 一度C春麗・ギース・ガイルでしっくり来たことあるから、やっぱキーポイントは春麗かな。ストIIターボを納得して辞めたのも下から数えた方が早い春麗でワンコインしたのが大きかった。もちろん、ただ使うだけではなくそのゲーム中で考えうる最高の動きが出来ている事。

 まあCギースのデッドリーレイブ途中切りとか、C春麗のレベル2鳳翼扇逆キャンセルのコンボは当時の自分には十分難しく、それが出来てモノになったと思うのはトレモで1回出来たとかでなく、対戦でいつでも決めれるから、それを引っ提げてゲーセン対戦で誰かに見せたいまでワンセットでメインチームだった。

 それが何時からかオリコンになって、同じゲームをより難しい技で威力のあるものに挑戦するようになり、さらにそれを「出来たことがある」から「いつでも出来る」に仕上げ、なおかつゲームとして相手にそれを決めて勝つというところまで来た。

 過去にはさらに「それを見せびらかして脚光を浴びたい」くらいまで欲があったが、まあ部屋で出来てブログ書いて、誰が知らずとも出来たから良いかなと思うように変わった。

 イタズラだったんだよね。そこらへんのゲーセンにそんな上手い奴来るわけないと思って店に溜まってダラダラとゲームしてる破落戸に「とんでもない奴を見た」という噂話になるようなプレイをして驚かせるのが面白かった。

 それがストZERO3の日米決戦後はヤンキーが反対にV豪鬼練習してゲーセン来るのを古参ゲーマーがウザったがるみたいな事案もあったよね。いつからか攻守交代してんだろうな。

 まあ格闘ゲームからネットゲーに、それからケータイに。ケータイになってIT関係の営業さんがパズドラカンスト寸前までやり込んでる事案とかもあったし。今となってはだよね。

 「怒首領蜂をゲーセンでクリアして見せる」とかでも驚いてもらえたし。手品師みたいにビクリさせるのが好きで、そのためには特技は隠しておくこと。それがSNSで驚かすとなるとライバル強くてこっちが負けるよねって話。

 ストZERO3くらいまでは謎のプレイヤーからナッシュのカーメンさんだったけど、ストIII3rdとかカプエス2くらいでは既に「あいつうざい」派と仲良い派に分かれてたよね。びっくりよりも「またか」みたいな。そんでも地方から大阪来た人には「大阪にいるとんでもない人」みたいな扱いだった気がする。大阪から奈良に帰ってふらっと入ったゲーセンでバーチャファイターでまたビックリされる。そうよね、それが俺にとっての快感よね。

 それが蓋をあけると、こうして家ゲーで研究してブログ書いてる暇人なんですよね。

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