今日のアーマードコア・ネクサス(轟戦を撮影)

 スマホYouTubeアプリを構えて、轟と1戦交えリプレイを撮影した。

 YouTubeのアプリはコロコロと仕様が変わるのでその都度撮影方法が分からず苦戦する。今日はフルサイズ撮影を諦め「ショート」という枠で撮影に成功した。

 「ショート」で撮影すると15秒か60秒のどちらかしか撮れず、轟戦は約1分15秒。頭を切るか後ろを切るかというと、勝った証拠を撮りたいのだから頭を切って60秒に収めるわけだが、スタート画面が無いのも何か気持ちが悪い。

 そしてそこそこうまく撮れたら、横画面で撮影したのに縦型でアップロードされる。いじっているところを公開してしまって、視聴者がカウントされたので一旦非公開とした。

 PS2は切ってしまって、二度と同じ試合は出来ない。1分以内に倒しきれたら収まるが。

 まあ、見たい人がいたらご連絡を。いても覗き見趣味で連絡などしない割にフィクション疑惑をかけてくるというか、ギターの弾き語りも当て振り疑惑を散々かけられた。世の中は人を傷つけないようにやさしい嘘で満ち溢れているので、都合の悪い現実には目を向けられない。

 ギターを持ってはいるとか、買ったことがあるが弾けなかった人にギターが弾けるのはごく一部のプロだけで弾けないのが普通と諭すのがやさしさなのだろう。子供の頃から稽古していないと無理と教われば諦めもつくが、そうでなくとも出来たやつが居たら出来ない自分が頑張っていない事を認めて自責の念が生まれるから、あれはレコードか何かを流して当て振ったのだろうというところで置いておかねばならない。

 似た経験は仕事でもあった。何年間もそのプログラムの欠陥は仕様であった。そういうものだとして何十年も運用されたプログラムが、ある日正しい動作になる。ひとりの契約社員が来て勝手にテコ入れをしたのだが、まず手柄だということになると密室で殺されそうになる。殺すと言っても手柄を横取りして解雇くらいのことではあるが、命を狙われるよりはマシである。

 次に始末書案件であることがわかる、前任者は定年退職しており、関係各社に電話をかけて探すと書類上には名前が残っている。そしてそれが他社の特許回避から欠陥が仕様であったという可能性も浮上して、そのまま販路に乗ったことが問題視され始める。

 さらに、製品が業務補助であったのに欠陥仕様が無くなると、オートメーションとなりお客様の業務の無人化が提案される。「AIが仕事を奪う」などと書かれた週刊誌が市中にばら撒かれ、自分とどことなく似た芸能人がスキャンダルで失脚し始める。

 いろいろと脱線したが、本線はゲームを攻略して動画を撮影するという話であった。ハイスコア全国1位の本人確認のパラドックスというのがあって、ビデオで見せないと本当のスコアかウソスコアか分からないが、ビデオテープになってしまうとそのスコアを最初に出した人なのかテープを持っているだけの人なのか、さらにはテープを見て練習して同じことができてしまった日には出した本人がどちらの人なのか分からなくなる。

 おおよそ冷や汗を書かせるためのイタズラなのだろうが、俺は昔から卒業証書やパスポートなどの本人確認案件にイタズラをされてきた。まあ戸籍と運転免許まではイタズラされたことはなくて、それは本当に洒落にならないことがイタズラする側も遠慮しているのかもだが、世の中の中卒者などが卒業証書を恨めしく思い、そして彼らはそれを持たずに暮らしているわけで、無くなったからといって相手に致命傷を与えるわけでもなく、対等になるとか考えているのだろうか。そこまで行くと考えすぎか。

 そういうシャレにならないイタズラがゲームのハイスコアの画面写真などを巡っても何度か起こっている。イタズラしたやつがいて、それに乗って見せて俺を脅かすという算段だったかもしれないが、俺は既に精神病院経験者で檀家参りのお坊さんすら追っ払っている状態だ。

 だから今回のアーマードコアの撮影も、ちょっと神経が敏感になって、おおっぴらにやるかどうか悩んだところがあり、ひとり見たようなのでその後非公開とした。


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