組んでみたぜ!俺の最強赤青デッキ!

そもそも島を2枚しか持っていない俺が青を主体にデッキ選択できるのかという疑問はありつつ、青白ランド7枚持ちでもそのうち5枚と島2枚と青赤ランドで青8枚あるわけで40枚デッキなら組めそうと思って赤単を諦めかけたカードゾーンと組み合わせて赤青デッキを組んでみた。
単体カードパワー的には若干物足りない感じもあるが「ボガーダンの槌」というカードを古典的カウンターバーンよりウィニーと引き増しを組み合わせてアグロにした方が強いんちゃうかというのは実はハンマーを採用する前の俺のベスト8まで上がった赤青もまた手持ちのウィニーカード全入れで勝ち上がってしまっただけだったという話で、そこからDCIのエントリーカードからジャッジのパソコンにデッキが入力されてユーロ圏の赤青アグロや後のユーロブルーになって行く流れな。
俺は地域のコミュから切磋琢磨でデッキが出来ていく様を見たいと思っていたけど、先進国のほうがネットそのものの普及ではなく国際的諜報網の整備という意味で日本にはMTGのバイヤーのカタチでスパイが来日していたんじゃないかとも振り返る。
奇遇なほど、出来たばかりのデュエルショップにバインダーを持ってカードを売りに来る外人の趣味デッキと俺らが考えたデッキが似通っていることがあった。もちろんユーロ圏の大会情報を誰かがスパイして日本に持ち帰ったという裏返しの展開もあり得るが、ホームページ作ってアップロードするんやで!みたいに使っていたのはバカばっかりで、情報戦になるゲームで最新情報をいちはやく他のものより先に得る。そんな今では当たり前にもなった使い方が早い奴らがいたわけだ。
そうすると今俺がしているようにアップするのって何なの?と思われるかもだけど、オフラインで持ち歩いてスパイされて書き込みが俺より早いやつが居たらオリジナルの俺が後手番に見えるという問題を避けるために作った瞬間アップするという。
まあ、デッキ自体は難しい話ではなくスライのマナカーブと青の引き増しを組み合わせたくらい。1マナ域から小型クリーチャーが並んで殴ってそのうちボガーダンの槌もしくはミューズの囁きが回り出してエンジンがかかる仕組みだ。
もうちょっと強くなる余地はあるかもだけど、トーナメントシーンの変遷から答えが出るまで煮詰めるより出来て持って駆け付けたプレイヤーに女神は多分微笑む。
確かダイの大冒険のフレイザード様のが先だが、僕のヒーローアカデミアの炎と氷の人よりは俺の赤青のほうが先だったと思う。俺の記憶の順序ではそうだが、公式記録に何が残ったのかと考えると、こうしてブログに赤青デッキを投稿すると相当に今更感はあるのかもしれんがな。
「小川跳ね」や「ノッグルの山賊」という青赤カードは存在するけど使ってみ事が無かったので、これを機に使ってみて、そしてグリクシスやロシアカラーよりも青赤二色の方が強いのかなど、気になる点もちらほらありつつ、今日の速報はここまで。