本棚の夢に目覚めて食生活の事を考える

 過去ログを読み返すと、もうちょっと訳が分かるように書かなくっちゃね!と思う。

 こんなの読まされるなら下手な漫画の方がマシだ!にゃー!

 ときどき悪い夢に目覚めて「ああ鬱か」と思うんだけど、今朝は良い夢だった。

 自分の部屋を片付けていたら好きな本が出て来て、それをペラペラめくって本棚に仕舞う夢。新書サイズくらいでメンタルマジックの本と簡単な漫画の描き方本だった。

 そう、やさしい本は幸せの象徴なのだ。俺にとって。それが中学から勉強が急に難しくなって、良く分からないままだから未消化でモノを書こうとするから煩雑になって読み手にも分からないというか、困らせてしまうような文章になってしまっている。

 反対に論文とか書こうとして、理数系で、データ取って、グラフ書いて「文章に何書こう?」と思って先生に相談する感じ。数理的にしてみたら、どうってことないんだったら、それだけシンプルにした方が伝わりは良いかもしれない。けど数字とグラフが書面にあっても、字しか読まない人と言うのは世の中には一定数いて、そういう人のために論文があるのかもしれない。

 今朝の朝食は昨日スーパーで78円で買ったコッペパンピーナツクリームサンドを半分に割って食ったのだが、親父が起きて来てそのもう半分を食ったようだ。39円の朝食ということになる。コーヒーの方が高いくらいかもしれない。いやちょっとは安いはずだけど。598円でコーヒー豆何杯分なんだろうな。きちっと計量したことねぇよ。

 パンの栄養価はパン種で考えるとおにぎり半量より少ないくらいだが、ふくれているので消化にはよい。ピーナツクリームは植物性油脂なのでつまるところ油として栄養価がある。ピーナツクリームのパンはパンで在りつつ油の栄養もあって満足度が高い。

 スーパーやコンビニやパン屋さんには色々の菓子パンが並んでいるが、食事として見たら安くて栄養価が高いものが良いのだが、そうして突き詰めると菓子パンのカタチで買うのはコスパが反対に悪くなる。けど手軽においしく食えるわけで食材を買って料理するよりは時短にもなる。栄養価、売価、調理時間、食事時間、それから日々同じだと飽きが来るし栄養にも偏りが出るから時々違うものを買うその時々でスーパーの売り出し品とか店頭に並ぶ量が違う。この辺を毎日簡単に計算して適当に買ってくるというのが難しい人もいると思う。菓子パンよりは「まるごとソーセージ」や「焼きそばドッグ」とかのいわゆる総菜パンのほうが栄養価が高かったりするが、ピーナツコッペは78円と言う値段が購買の決め手となったのであった。98円なら買わなかったと思う。

 こんなブログで本当に良いのだろうか。でも読み返すともっと最悪なエントリーもいっぱいあるので、そうゆこと普段考えていない人にはきっかけになるのではないかと。

 俺も子供の頃は好物がメロンパンで親が「中身何にもないじゃない」と不安にしていた。ただ、家の飯がこってり栄養たっぷりだったので、軽いメロンパンが良かったのだ。そう、なら食わなきゃよい。しかし子供がメシを喜んで食う姿は嬉しかったのだろう。いつもパンとかおやつを食っていたと思う。今でも三食のメシ以外に間食をするのははしたないと思う人もいるってか、ガッカリだよって感想もあるけど、メシが腹八分目くらいでおやつ食って丁度くらいが現代の日本の主婦の食生活とスーパーに並ぶ食料品の実態ではないだろうか。


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