セガ本は今も俺の机の本棚にあるのだが、出版から16年くらい経っている。すぐに買ったつもりだが2刷らしい、俺の本。んで過去にはリンカなどの設定をちゃんとやってロボバトル動くまで進めたのだが、VC使うの5年以上ぶりの今の俺がVC2019で無事にコンパイルできるか、夕方から今までやってみて144個出るエラーをひとつづつ潰して残り4つはリンカエラーでlibがどうにも古いらしい。本のサポートサイトも更新されておりこの本日は出版後のコストがえらく高く付いているのではと思うが、サポートが2012と2022なので2019に合うlibはなく、自力コンパイルとなる。
そんなの当たり前じゃん!と思われるかもだが、C++のインクルードとリンクの難儀さは腐っていると思っていて、それが嫌でVBでいまゲームやツール作ってる。
ロボファイトが動くまで漕ぎ着けたら、コードの内容で分かる限りをVBに移植するなどして、あとは頑張って専門学校時代を思い出してロボの絵をモデリングすればあれはあの頃で3ヶ月くらいかかったけど、今ならマシンも早いし手本も多い。
なんかSNSにサラサラと流されているAI関係とかクリエイター界隈に触発されてんだけど、そう考えると俺はもう15歳くらいから30年以上ダメルートを辿っているのではないだろうかとも思う。20年30年というスパンで一念専心に何かにとりかかった人を一生仕事以外の事で超えるのは難しいのだろうなと思う。コンピュータすごくても。
問題のバーチャロンの前にはセガAM3のダークエッジを見せてもらったことがあって、あのゲームの後にバーチャロンが出来ているわけで、俺としてはスペースハリアーを子供時代に遊んで拙作「ぜんまいハリアー」を世に放ったわけだが、割と技術というのはその辺でレイトレーシングのような基本は出尽くしており、その時々のマシンのスペックでの表現に作品の印象が集約されていると思う。
CDを食わせるときには、もうこのマシン(富士通Win10)はバーチャロンと心中するくらいの気持ちでスペック丸々使ったゲーム開発機になるのだろうなという感じで挑んでます。まあまだHDD容量は半分ほどだけど、SNSで遊んだりする最低限の空き容量があればそれを残してHDDは使えば使うほど有意義になる。はず。
それならアンタ、わざわざ高価なパソコン壊さなくてもゲーム機でバーチャロン遊べばそっちの方が安いわよみたいな。何が何やら。何やってんだろね。
