マップエディタというとペイント系ツールの拡張なんだけど、逆アセンブルのような悪い子になっちゃう系アプリRPGマップアナライザーを自作した。

1枚絵となったマップ画像を任意(今回は16ドット平方)のチップに分割して、そのチップと同じ画像をはじいて、最小限の画像構成のテキストデータに圧縮し、チップを抽出して抽出したチップから画像を復元するところまでワンボタン。
これ現役でも三人月くらい割り振られてVC++でやってたんだけど、VBで今日だけでほぼ完成してしまった。20代とかは大企業にはレガシーコードがあって、代々継がれたソースをちょこっと改変するだけだろう、その積み重ねに違いないと思ってきたが、ハードが変わったり、OSが変わったり、そこに乗るアプリであるコンパイラやフレームワークも変わり、諸行無常のIT業界を渡り歩いたつよつよエンジニアが短納期で何もかも基礎から作り直すのが正解なのかもしれない。
そんなわけで、今日はプログラマとしてちょっと成長した感じがした。チャラチャラッチャッチャッチャー(ドラクエのレベルアップの音)
ダウンロードして使う人は業務用なのでVBのソースの意味わからないとクラッシュするから注意な。OSSは自己責任でお願いします。まあ多少の苦情と要望は受け付けます。今日はそんだけ。ちなみに富士通Win10で20秒くらいの待ち時間。連打とかせんように。