クリスマスのような不思議な目覚めを迎えた

 おはようございます。今日の目覚めは不思議でした。例えば俺の部屋にあるPS2のゲームは、ひょっとすると何処かのお子様の誕生日やクリスマスのプレゼントと同じものかもしれない。俺の部屋にはゲームソフトはたくさんあるし、飽きたりとか高額買取がちょっとしたお小遣いにと手放してしまったものもあり、そしてそれらはブックオフなどに向かえば、ちょっとしたお小遣いで買えるような値段でたくさん並んでいる。

 でもこれって、よく考えたら、毎日がお誕生日やクリスマスみたいな素敵な1日であるのに、ただ感性が細って喜びの幸せな毎日を見過ごしているだけなのではないかと、そういう気分になったのです。

 そうさね「コンピュータはどうあるべきか」みたいな壮大なテーマは分からないけど、俺の子供時代にはコンピュータと言えばファミコンでワクワクして面白くて、プレゼントにもらったらメチャメチャ嬉しいものだったと思うのよね。

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