今日はMH3Gをプレイする気も起こらない日ですが

 ギルドカードをあらためてよく見てみましょう。

 水没林まで制覇しましたよね。

 ここで村下位33回、港下位4回クリアしているわけです。総プレイ時間は16時間51分ですから、平均して1クエスト30分。合間の時間もあるし、だいたい最近の自慢が「アオアシラを生け捕れ」5分未満でクリア!なので、そうモガの森に行っている時間がこのギルドカードでは加算されていませんよね。数字を読むのは難しい。

 睡眠不足は肌荒れにも顕著に表れ、またステロイド外用薬を1本使い切りました。

 確かに、俺はプログラマの仕事とモンハンを両立しようとして倒れたのです。

 しかし、病気をした後でもカプエス2は続けたし、MH4とMHXはクリアしています。だから「MH3Gのほうがかえって難しくないか?」と言ったのです。

 それでも、世の中ハンターランク1というとドラクエのレベルⅠと混同して「まだゲームをしていないような人」というレッテルを貼られます。ドラクエでも、とりわけドラクエ7などは、スライムが出て来るまでに何時間かプレイしなくてはなりません。

 だから「同じモンハン」とモンハンシリーズを分類して考えるのも間違いのもと。草と木は違うけど植物、植物と動物は違うけど生物なのです。MH3Gもモンハンですが、ドスジャギィとアオアシラを狩ってもHR2にはならず、港クエストでリオレイアとラギアクルスを狩る必要があり、村クエストで言うと上位に相当する星6個から港でHR2に成れる程度ということでした。

 モンハンはモンハン、モンハンもドラクエもゲーム、レベルⅠとハンターランク1は数字のⅠで同じ「始めたばかり」というのがこの状況での間違いのもとなのでしょう。

 この誤解を解ける人は、ある程度の学力がある人ですので、会話と理解が必要です。「黙って働け」「見ればわかる」という人は本当に分子を見たことがあるのでしょうか。私は分子を教科書や参考書の丸い絵でしか見たことがありません。顕微鏡でも見えません。やっと「俺」ではなく「私」としてブログでも真面目に話す必要が出てきたと思います。

 中小企業の社長さんと言うとモノづくりの職人気質から成り上がったように見える人もいて、お金があるからプログラマーを雇い入れてソフトを作ろうとして失敗した人からしてみると俺は「給料をやったのに仕事をしなかった人」です。

 「私」は何処かへ消えました。俺は憤っているからです。俺がソフトを作るようになったのです。「私」は賢く上手にサボっていました。しかし、人格の統合は結局はまだ起こっておらず、冷静になったり、怒り狂ったりする人間です。狂ったらプログラムできないかと言うと、こうしてブログを書くように、どんなに人格が変化しても書き残したものは残るので、プログラムも同様に色入れな性格の俺が前日から本日に本日から翌日にバトンを渡して書き綴ったものなのです。

 冷静に「ラクな方法は無いか」と考えることもあれば「手を動かせ」と怒られて怒りに任せて手を動かすこともあり、時に手を動かすために同じプログラムを二度打ったり、出鱈目をタイプすることも就業時にはありましたが、少なくとも自宅では怒ることは無いかというと、いまは怒っています。思いだして腹が立つことのためにプログラムしてやる、ということもあるのです。そのひとつは画像処理です。

 「そんなことも出来ないのか」とか「何の役に立つのか」は結局画面しか見てもらえず「数字で良い」という人もいれば「画面を見せろ」という人もいます。お客さん次第なのです。特に学歴面において私はCG学科ですが3Dの専門で、平面画像は表示と描画程度でいちどやめていますが、画像解析をプログラムで出来るようになりました。

 そうすると、まず専門学校の学歴を明かすことで「大学に落ちた」という風に言われることでひとつ怒ります。しかし画像処理が達成されることでひとつ喜びますが、それは家で無償でやっていることで賃金にならない疲労感と共に、何処かの経営者から「欲しい」などと言われるとそれはソフトを買ってもらえるような良い話ではなく、奴隷として買ってやるという虐げらえた鬱屈がまた沸き起こって怒るのです。

 そんな俺に「やめればいいやん」と声を掛けると「今までの人生を棒に触れと言うのか」という別の怒りが起きて、休まることはありません。

 それと共に、バカにされないためにもういちどモンハンのハンターランクも上げなければならないという仕事をまた増やしてしまったのです。


🄫1999-2025 id:karmen