まあゲームプログラマーって絵を描くのが嫌でプログラムに専念している方もいらっしゃるとは思いますが、ちょっと頑張って描けば、もしくは絵の描ける人がちょっとプログラムを頑張れば、ゲームって結構簡単に自分のパソコンで作れる思うんです。
ただまあ、人には得手不得手がありますので「絵だけ」「プログラムだけ」の人がちょっと頑張る、そのちょっとが難しいんだよ!だから助け合ってやるんだよ!と思われるかもしれませんが、俺は仕事をするにあたり人と組むのがそれ以上に苦手です。

んでペイント講座をSNSでしよっかなと思ったんですが。
VBでゲーム作る講座昨日の続き、ピクチャーボックスに絵を出すにあたり、絵は自分でペイントで描くことを想定して、ペイントツールの操作説明が必要だと思う。近所の居酒屋さんではフォトショとイラレを買ってからペイントの使い方を知らない事が発覚した。俺は絵は下手だが講座受けたい人いますか? pic.twitter.com/5GnQOVQ2j2
— Kyosuke Miyazawa 💙 (@zenmai36rai) December 27, 2024
完成の絵を見せて逆引き的に講座をはじめないと、描き始めのラフに人が集まって笑ってか何なのか、スッと離れていくという事案が発生しました。そりゃそうだ!
まあね、人前でサインペンで色紙にスラスラ漫画の描ける先生はカッコいいかもだけど、俺は割と時間のかかる方でひとりで仕事して「で、あれ誰が描いたんだろう?」という経験を何度かして、絵描きはやめました。
その意味ではプログラムの方が共同作業経験者が多く、報酬も得られてます。
けどまあ、ひとり芸大卒で俺の部屋で俺が絵を描くところを我慢してじっと見ていた友人が、のちにカプコンに絵描きとして入社して「アイツの方が上手いんやけどな」と俺のことを言ってくれたらしいのですが、ゲーム会社から見たら俺はお金をジャラジャラ入れるお客さんであるわけで「カネで人使う奴なんていらんねん!俺らカネ払ったら働いてくれる奴が良いねん!」と毛嫌いされていたという話も聞きます。
そんなわけで、カプコン社とは縁がなく、まあ子供の頃の夢ではあった大作RPGの移植などに関わるわけですが、今から着ぐるみを着て仮面ライダーになりたいかというと子供の頃の夢と学校時代の生活で俺のしたいことと子供の頃の夢は微妙にズレており、やさしい人が俺の子供時代を覚えていてくれて「こうだったろ?」と教えてくれると懐かしくて泣きそうってか泣いてしまう事もあるのですが、20代から30代はそうではなくチグハグになってしまった事を悔いても仕方ないけどたまに悔います。
んで今日も講座を始めますと宣伝してから絵をアップし始めて、終わる前に初手をしくったことを悔いてブログを書いているわけです。まあ元からフォロワーとか拡散力で言うと少ないんやけどね。教えるほどの腕でも無いかもだし。ただ拗ねている。
何かこう、ずっと縁の下の力持ちでいられるかというと、頑張ってみて分かってくれる人いなくて、拗ねて休んでいる間に頑張れた人と溝が出来ちゃったねって感じ。
誰に知られなくても頑張るってのは、ちょっと褒めて欲しがり屋の俺にはしんどい。