今日から万博らしいですね。テレビで参観してます。

 昨日は大阪万博の開会式をテレビで途中から拝見いたしました。そしてひと晩明けて体調不良。お腹を下し正露丸を飲んで昼食をカップヌードルライトだけにして、それでは少し足りない感じがしてクリームパンを半分食って今に至ります。

 体調が悪いと考え事が上手く行くのは気のせい?将棋ソフトの新しい評価値の仕組みとか、思いついて実装しようとすると9次元行列で5億バイトくらいメモリが要りますぜって事になって、その実装はGrokに聞いても完璧だけど現実的じゃないからハッシュ使うんだぜ?ということまで進みました。

 受験について、東大目指して負けに負けて専門卒の俺を見て親戚の子がはじめから専門卒とか二流の私大でも良いなと舐めていたら箸にも棒にも掛からぬという事件から、まあ俺もそれ自分の勉強不足を棚に上げて親や教師など環境のせいにした部分もあるから、親戚と言えど子供時代はよく一緒に遊んだりメシ食ったりしていて俺の責任も感じるところなのだろうかと少し悩んだが、読書でもしていたら忘れた。悩むと自己責任になりやすい。他者責任にする本体がいない環境で暮らしているからね。親戚もこの場にはいない。

 それから木刀を振るくらいの軽い運動を。本当に2~3分軽く振るくらいのことをたまにやる程度の頻度で続けていると、だんだんと木刀を軽く感じるようになってきていて筋力ついて来たのかなと。

 テレビで鳴っている野球を見ながら、球技って球遊びと投打の駆け引きと素振りや筋トレと走塁や守備の走り込みで、球を操る技術と駆け引きは面白そうなんだけど、そうではない体力面でプロ選手は競争競技のアスリートと比肩するくらいの走り込みを多分していて、それにチームワークや戦略も加わって決まるから、勝つために必要な要素って複雑に絡むんだろうけど、その中で一点関係のあることはひとつづつ全部つぶしていくって考えると気が遠くなるって話。

 日常的に格ゲーやってた時は、まあ比較して良いのかは分からんが、ちょっとした技術的なことは日常のプレイでほぼ満足に出来ていたんだよな。まず遊んで、その中で慣れて、ちょっとした習熟の上に基礎練習を積む感じ。これがやらなくなって鈍って、その鈍った部分を基礎練習で維持しようとすると恐ろしく億劫でつまらない。

 何から手を付けて良いか分からない事にまず行動して慣れて下地を作るという意味で、基礎体力的な部分でゲームから離れてチョット経つのよな。

 ただそのピーキーな技術をあきらめることで、木刀の素振りと言った基礎体力やギターもちょっとやったし、そう考えると高校の頃に勉強とゲームで文武両道見たく思っていて、その路線では東大卒プロゲーマーときど氏に両被せで負けて自分の存在意義すら疑うことがあったけど、もともと力ではローレシアに知恵ではムーンブルグに負けて何で居るのか分からないようなサマルトリアの王子に対して自分を投影する少年だった。

 やっぱ文武両道で戦士にも魔法使いにも勝っちゃうやつがいるとパーティとしてはいびつになるよな。ひとりで行ってこいみたいな。その意味では今の俺、誰かと組むのにちょうどいいキャラのポジション狙えないかなと思うと、ちょっと開けてくる。

 体格的には前衛キャラだけど、主観的には後衛キャラ。このギャップ何とかならんか。本当に、いっそ文武両道的なことは捨てて弱みを持ち、強みを作る。この割り切りがもうちょっと必要なのかもしれない。会社員時代には「ソフト専門」で立ち位置があったが、ソフトでもプログラム専門、テクノロジー専門からDB覚えて応用情報のために経営戦略も覚えようとする公務員昇格の道と、ソフトだけではなく基板や回路などハードもいじれるようになろうという二種よりも下地に強くなろうとする道でもコンピュータの中で揺れているし、趣味もゲームの中で格ゲー専門からSTGやRPGにFPSなど幅広く嗜みとしてやりたいみたいなのでどんどん分裂する。

 それらの中で一貫して抽象化して「数学」というのでも道はあるかもだ。ゲームは種類は色々あるようで一貫してゲーム理論で攻略というね。そう、そこで知恵のゲームとしての戦略とアクションゲームとしての習熟が相反しはじめているんだよな。RPGだって繰り返しの戦闘で食われる時間を惜しく感じてしまう。

 まあ、総じて今日は考え事がまとまりだしていることを実感している日ではある。そして野球を見ていると、観客席は埋まっており、応援が仕事の市民もたくさんいるかもだし、しかしその観客席のひとりひとりも何らかの仕事で立派な人かもしれず、総じて暇人と見做してしまう単純さには警戒が必要だと思うようにもなった。

 何を目指すのかも定まっていない勉強を続けながら、最初に書いたように将棋についての新しい進展はあったのだが、入れ物が出来ただけで、実際的にどんな数字を入れて行くかとなると、俺自身が将棋に関して全く素人で(四級)ソフトを強くするためにはやはり自身の研鑽もまた必要かもしれない、自分で考えず棋譜から学習するDLなんかを扱うにしてはプログラム、データサイエンス分野でまだもう一歩弱い。そんな感じ。

 なんでか、俺がストIIから将棋に来たのはストIIを知的スポーツとして知識強化に来たからではあるが、将棋に来てから俺がストIIをあきらめ始めているのにコンピュータ将棋協会の理事であるカツ丼さんが向こう(関東)でストIIXの大会に出始めるという。

 不思議なものよな、と思いつつも、今はもっと知識を蓄える時期だと思ってる。


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