まあこのブログという趣味はですね、その昔にシャープのワープロ「書院」とかNECだったかな「文豪」とかですね、かな打ちするとワンボタンで漢字に変換できて、読み方さえ知っている感じならちょっとしたタイピングでペンで書く知識がなくとも読み手の感覚でスラスラ打てるようになっちまうわけですよ、練習すると。
そうすると、カタカタとキーボードを打てば思い通りの活字になるわけですから、そしてきれいな活字で印刷も出来る。ブログだったら、ウェブに投稿して世界中に飛ぶ(飛んだ気になるだけで、誰かが自分からアクセスしないと読まれませんが)もうなんというか、ものすごい勘違いマシンなんですよね。
ナルシスト的に、自分は作家先生だというような思い込みで書く文章は面白い。読んで詰まらねーよとあなたが思うならそうかもだけど、書く分には酔っぱらえる。ただまあ、ナルシシズムで自慢話するならまだしも、他人の作品の批評とか調子に乗ってやっちゃって、本人が読んでガッカリするみたいなことはウェブの交通事故ですよね。
それでまあ、交通事故が起こったってことは、少なくともガッカリした人は読んでくれたって事だけど、ひょっとすると誰かの名前を出すと自分の名前入れて検索するエゴサーチに引っかかるというのもひとつ邂逅としてあるわけですが、まあウチは広告を付けてオウンドメディアというかですね、毎日書いている新聞とか雑誌のコラムみたいなものをお手本というか、そう成れたらいいかなと思って書いているわけです。
んで、定期読者がチラホラいるのは分かるんですが、基本的にどこの誰とも知れず、あとは記事を書き溜めると過去ログが検索にかかって、その情報が誰かの意図でなく本当に多くの読者の統計と信じてよいならば、ゲームの話しか読まれていないんです。
週刊ゲーム雑誌などは発売前とか新作のゲームにスポットを当てて、売り上げの増加を見込むものでありまして、売れた後のゲームについて攻略本以上に掘り下げるというのは確かにファンには面白みのある取り組みかもですが、そのゲームは既に読者は持っているという事になるので、商業的な旨味が無く、どうしてもアーケード、ゲーセンゲームの対戦攻略という体を取って、店にコイン入れば商売には成るなと思いつつも、俺はそのゲームメーカーでもゲームセンターでも無い。商売を流行らしても受け皿を持っていないわけです。
そこまで踏まえて、もう俺自身がゲームをあまりしなくなり、商業的な要因は他のところでSNSとかで組織的に行われるようになったわけです。仕事でする人が出てきたって事ね。それでもウチにも一定のアクセスがあって、もうどうしたものかとも思いますが、その相談も含めて、誰宛てに書いているのか分からない文章というのは作家的なナルシストの勘違いが無いと務まらず、最近そのへんチョット冷静になってきてます。
昔に書いちまったものを消すのもそれはそれで惜しい気もして置いておきますが、今後の活動について、それでも手慰みで書くかもしれませんけれども。晩飯です。
