先の記事で因縁の話を書きましたが、稼働当初の俺のグルーヴはブロッキングのPでそれに対して「Pグルーヴ強すぎる!」「ブロッキングある方が有利だ!」という因縁を付けられて、その恐喝に負けてCグルーヴになり、ゲーセン辞めて家庭用中心になってからはAグルーヴでスコア中心に詰めたわけですが。
それが再稼働というか新機種への移植を機にハイタニの配信のロレント・京のPグルーヴの動きがスーパーキャンセル以外の部分で「完全に昔の俺や!」となって。まあゲームを突き詰めると必然的に誰しも似通ってくる部分があり、たまたま説を唱える人もおられるかもですが、ハイタニがプロになる前にモンテでストⅢ3rdをしていたとき後ろのカプエス2の台で良く勝っていたのは俺でした。まあAマキと空太郎には負けていましたが。
それで、Pが強すぎると迫られると「いやガークラゲージ短いし前転無いし」と弱点を晒してこちらにも不利なポイントはあると弁護しようとしていましたが、最近まで最強名高いAベガを練習するという事をしてきて、じゃあPが強いってなってAベガと戦うとどっちが勝つのという疑問と、強いと思うグルーヴを選んで勝つことは果たして悪いことなのかという疑問が沸き上がり、またPの京ロレをやりたいなぁと思ったのです。
まあ、相手の文句に弱腰なのは俺が元々ストIIで奈良チャンプになってから、流行が過ぎヴァンパイアハンターの頃にはゲーセンにひとりで負けて客を釣らないと店に100円も入らないという状態から、19歳の時にゲーセンバイトをしていたこともあって、商売柄でお客さん本意になっていたんですよね。んでカプエス2が何故終わったかというと、大会終わったからなんですけど、カプエス2の頃にはゲーセンバイトから派遣SEに転職しており(その間に専門学校にも通って)この頃はもう「俺は客だぞ」みたいになってました。なのに、他のお客さんの文句とはひとしきり向き合ってはいたんですよね。
んでまあ、久しぶりにやってみて、やっぱブロッキングは極められるとどうしようもないくらい強く見えるけど、刹那のタイミングを体得する必要があって、カプエス2の初期にPグルーヴで勝てたのはストⅢ3rdをやりこんで、俺が強くなってたで良いんじゃね?と思うようになりました。まあヴァンパイアハンターは地元でやって、その頃はストZERO2くらいまでで流行が終わって、大阪でやるようになって強くなってから地元に近い西大寺のキャノンショットには昔の近所の常連も来ていて、その中に年上の辻さんとか藤原さんがいて、あのへんとヨシイ君とかが俺に負けてもキャラやグルーヴのせいにして認めてくれなくて、認めて欲しいという相手本意になることろがあるから意地悪をされてマインドコントロールされたと思うんですよね。
自分本意になって、俺はP京やりたいから、それでカプエス2をするとして、文句には論理的に向き合わなくてはならないなと思うと、ちょっとメンタル戻ってきました。
恐喝とか威力業務妨害みたいな話が出たのも、そういう事に負けてはならないという底意地が出てきたからです。まあでもPグルーブ、上手くなるとCグルーヴには勝てても6グルーヴ総評ではAKに軍配が上がるらしいですけどね。ハイタニ氏とかもちょっと見ただけだけど、Cを相手取って、勝ち過ぎないように舐めプにならないように手加減しながらやって実況動画に上手くまとめてて、もう昔の彼ではなくプロゲーマー、ゲーム実況として成長してやっているんだなぁと思いました。
