久々に弾いてみると楽しいJUNOーDi

 机を何とか片付けて部屋の隅に立てかけてあるJUNOを出してZARD「揺れる思い」を弾いて楽しんだ。ピアノだけで128の音色があり、30くらいの音色で何度も弾いて、秋田。まだオルガンにギターにブラスなど1000くらいの音色がある。多分一生使えるものだと思う。意を決して買った時は貯金も少なく「いざ」という感じ。

 それが今では新しい鍵盤ぽちろうかとアマゾンやサウンドハウスで物色したりもしていたが、幾ら何でもこの鍵盤があるのに買い替え買い足しは贅沢すぎるだろうと。

 まあ、大事に使い過ぎてすぐに片付けて仕舞うので、もうちょっと雑にというか出し入れをキッチリやって使う機会を増やして、それから考えよう。CASIO-SK1は安物として雑に使うことで、練習もいっぱい出来ているし慣れ以上に「もっと使っていない機能とか無いかな」って感じで英字のマニュアルを読み込んだりしているが、JUNOに関しては「お宝を出すぞ出すぞ!」という感じで部屋を片付けてドーンと置いてセットアップして「ああ、弾いた」と思って片付けるこのサイクルを年に何度かするくらいである。

 音楽Pとかゲームミュージックみたいなのを目指してやってきて、そんで用事はもう足りているんだけど、だからしてパソコンでも曲は出来るからパソコンにつなぐ用のMIDI鍵盤も欲しいかなと思いつつ、ラジカセとCD何枚も買える値段で楽器を買うってのがもうかなり完全に無駄な趣味で、お金の勘定としても収支プラスには程遠いが、お金の話をまあ借金ではなく貯金を出す範囲でするわけだから収支は他のことでプラスなわけで、楽器として演奏したら「楽しい!」ってなれるなぁってのは再発見でした。

 まあでも買った時に感動したほど「音が良い」とは感じなくなって、もう10年以上前の機種でテレビ付けてるだけで最高峰の音楽が常に届いているわけで。けど新型を買うほどの用事と部屋のスペースはちょっと無いかなぁという感じ。

 けどまさかのまさか、出来るようになるわけないでしょみたいな買い物だったギターとシンセがそこそこ出来て飽きるとは思わなかったな。ただ、やりたいこと出来てプラスアルファに何があるとひねり出して練習とか勉強を続けるなら、それで成りたかったミュージシャンのレベル1~2くらいには成れているのかもしれないとは思う。

 ゲーム作りとか、物書きとかもそうだ。あとはマンガ描きもな。やるしかない状況に自分を追い込んでそれで食うのではなく、余暇としてやりたいと思ってきて実際にそうなったのがそれはそれで大成しないという。それは悩むんではなく精進しろというね。

 まあ、総じて「これぞ趣味、これぞ余暇」と思える午前のひとコマを自慢しました。


🄫1999-2025 id:karmen