今日のドラクエ7(レベル4で鉱山攻略)

 ちょっとずつでも進めようとPS2を起動して鉱山攻略。レベル4になった。

 何というか、積分は体積にしか使えないとか多変量解析はアンケートを数えるしかないってのは半分冗談でも、文章を書いている時には本当にそれくらいしか数が思いつかない神経回路してるんですよね。関数、面積、体積という図形的な捉え方と変量に出て来る「車の速度とデザイン性」で速度はまあ分かるんだけど、デザイン性ってどう測るんだろうみたいな疑問を抱えたまま解析手法だけ学んで読み終わってて。

 そうするとドラクエやってみると「最初から数値化された世界」で四則演算と数字は分かっても、レベル1がどれくらいひよっこかというと初めて遊んだの小学校低学年くらいで「レベル1」から始まってるから、何事かに付け「レベル1かよ」と言われるとその子供の頃に戻って「子供かよ」とか「小学生かよ」みたく言われた気分になるんだけど、ドラクエIIIだと16歳の誕生日がレベル1なわけで俺の初めての冒険はだいぶ背伸びだったことになる。

 成人男子がレベル1ならそこから力が10倍とか有り得るのかなと思うけど、ウェイトリフティングとか砲丸投げを見るとそんくらいは行く人は行くのかもね。初期値がひとケタくらいだから10倍とかそれ以上付くけど、実際何の数字か分からんのよね。

 んでまあ、数字って何だろうと思ってゲームを終えて深夜の鉄道番組をみていたら、電車とすれ違うクルマの台数を数えたり対向列車の窓の数に枕木に家屋の数に畑は何ヘクタールくらいだろう、桜の木が映ると花弁は何枚あるんだろうと疑問は浮かぶんだけど、普段から数で考えるトレーニングも実際の計数や計測もぜーんぜんしてないなと思ってるの。

 なんか何でも簡単な整数比くらいで考えていて、桁の大きな数というとお金くらいなんだけど、それも1000円札何枚とかで、弁当ふたつと食パン買って1000円以内に収まると、大体弁当が398円とかでも500円くらいだと思っているから1000円あったら二個買えるって勘定で、398ふたつと食パンで1000円切ったら「お、安い」みたいな頭してんですよ。普段は。

 まあ、そんでも数で考えてみようとすると何かしら数える対象を思いついて数え始めるくらいのことは出来るようになって来たと思う。それ以前ってコンピュータと言ってもCG中心に「世界をワイヤーフレームで見る」くらいのことしかしなかったけど、色もカラーコードで考えてみようとか、但し今は数えるものが思いついたらパッと数え始めてみて、何から何まで多すぎて「うわあ数え切れねぇ」ってなってすぐあきらめる。

 まあ計算の現場からは離れているから、本当に適性があったのか分からんのですが。パソコン開いてもこうしてブログで文字打ってるし、まずエクセル開いて数打つっての頭真っ白になりがち。MTGのカード入れてみたりもしたことありますが。

 そうすると当面、格闘ゲームカプエス2よりドラクエで数字でも読んでみようとすると、この一桁二桁のやさしい数から俺の小学校のコンピュータ体験は始まっていて、小学校低学年でも暗算できるような数しか扱わないゲームに慣れちまったんだなと。

 それはつまるところ「レベル99」とか「攻撃力255」みたいなところが自慢のマックス最大値であるところにも表れていて、それが「経験値65535」でもとかく16進にはちょびっと慣れてるけど、まだまだ桁数の足りない脳コンピュータです。

 100点満点とか偏差値ってのもそういう単位よね。もっと数って広くて深くて奥深いものだと思い始めている。毎日見てるテレビでも地上デジタルって事は全部二進数で表されているわけなんだから。

 ま、レベル4ってとこでお祈りして終了。終わってから書いてんだけどね。


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