Aケン・ブランカ・ベガのAケンのオリコンがCギースに決まっているハイライトを撮影してXに流してみた結果、ひと晩で100人に見てもらえました。
そりゃ自宅なら部屋でひとりだからゲーセン行って常連に見せることに意味を感じていたけど、多くの人の目に触れる方が放送者としては幸せです。
旧友というかゲーマーの仲の良さの原因は何かというと、やはり現場で一緒にやったからで、ひとり撮影して放送すると当然映像のパラドクスとして色々な嫌疑が予想されましたが、今回は野次は無く視聴者も多く、上手く撮れた映像にみなさんご満足かと。
ホント言うとね、仲良いふりして商売なんですよ。ゲーセンでたむろって、居場所代が分担だったり、ゲーム会社やゲーセンで雇ってもらったことがあって、間接的な受益があるから「ミヤザワ君が頑張ってる」と言って、また100円入れに来るのを待ってる。それはひょっとするとタバコ買って喫煙所に集まるみたいに、本人たちには益は無くただ消費して集まっているだけのケースもあるかもだけど、俺にも益は無く。
その意味ではコミケ行ってる漫画家志望の「ふぉあみぃ」さんが俺が地元ゲーセンにたむろって格ゲーしてたら「東京ではスキルスミスってのがビデオ作って売ってるよ、アンタゲーセンで毎日何してんのよ?」と言われ、俺は逆上してしまいましたが、そうさね自分に利をもたらしてくれる人のはずなのに、損を与える側が巧妙すぎて素直でいい人とはぐれてしまったなぁ、と今更になって後悔するもんなんですよね。何かエッチなマンガ描いてる変な人と思ってたけど、ただ「そこは隠せよ」と言えば仲良く出来たかも。
まあでも放送するとか録画するとなると機材がいるわけで、俺は今PS2とスマホだけでやってるから、リプレイも300KBくらいの空き容量で1試合撮ってそれを再生してスマホで撮り直して、パソコンにBluetoothで送って昨日はその動画をどこに流すか迷って結局短いからXを選んだんだけど、当然長尺で見たい人にYouTubeとかも考えるけど、そういう試合丸々流して見たい人は「やる勢」なわけで、自分も相対する可能性があるなら隠す方が合理的にも思える。
その意味ではスキルスミスのBUGさんは機材持っててコンボ撮って器用なんだけど、ゲーセン来たら対戦は負けてSTG系ゲームとかで遊ぶ人と見受けました。同じグループでも対戦好きな人もいるけど、勝ちに来て負けて文句言って絡んできて、それに俺が「弱いくせに」みたいにケンカ売ったことがあって、そのへんがムカついたからゲーセンで出したネタをビデオにして放送してやる、みたいな抗争に発展したのかも。
他にはテレビ対ネットの抗争にも巻き込まれたし、最近では創作対生成系AIとかのケンカ軸もあるわけだし、ケンカの種があるほうが皆さん退屈しないって、俺自身ブロキング対前転キャンセルとかスパコン対オリコンの軸が無くなったら仕事無くなるでしょと言われたらそうなわけで。
いやスキルスミスのBUGさんが当時何のためにやってたのかは知らないですけど、証拠を残す戦い方もそれはそれでメモリ実費とかの痛みがあるわけで、時間もそれなりに食うわけで、それが最新式のゲーム機なら本体機能にあるらしいから「買え」って圧もそれなりに感じるんですが、けどゲームしてる人で自撮りみたいなの趣味の人の割合ってどれくらいだろうと考えると「撮れるんだ、ふーん」で終わって普通に遊んで飽きて放るってのが恐らく最大多数派で、リプレイ撮って放送するのと経験値とレベルのあるネトゲに毎日繋いでレベル上げてマウントするのと趣味としてどれくらい違うかと考えると、作る側も商売なら、ウチも店屋だから商売そのものは否定できず、お客さんが金満政策でカネ出すから勝たせろって方向になるなら「もらえるなら負けます」になるのも節理であって、そこにアンチとかパンキッシュに振舞って損をするのもバカなので。
というわけで簡単な話であって、100人視聴者が付いたくらいでは報酬にならないSNSに自撮りをアップして承認欲求を満たすためだけ労働して、それで機材代が高く付くというと間接受益という意味では俺も派遣SEとして富士通やシャープなどのメーカーにも出向した経験あるわけで、録画のメモリが売れたら収益という構図があるわけで、ゲームメーカーもプロゲーマーも広くお客さんと考えると、そりゃトイレットペーパーでも作ってれば日本中お客さんになるわけで、半導体関連でもウンコ拭き紙を仕事にしている気分になっちゃうのは何故かというとそりゃゲーム仕事のほうが楽しそうですぜ?
いや御免なさいね、100人見てもらったら、それで結構満足ですよエ。1000人見るに値する動画でも無いのだろうし、ゲームの絵を描いた人の手柄がもともとあるわけだし、地味な仕事に就いている人は社会に無数にいらして、俺だってそのひとりひとりの顔も名前も今まで興味も持たずにこの年まで来ちゃったわけだし、何か腹立っても誰にも怒る筋合いはないんだけどさ。
ただ無性に、今まで何だったんだろうって思いと、願ったことが現実になって近づいても「ああ、こんくらいことだったのか」みたいな空振り感があって手応えが弱くて。
なんだかこの最近の引きこもりSNS社会みたいなのに辟易しながら、それを望んだのは自分自身もであって、みなが家のパソコンか電車のスマホに夢中なら出先でも周囲にいる人より端末で通信する先が興味対象みたいな世界観が見えて来て、俺もSNSの中では幸せになれても、それではどうにもならない現実生活の疲れがたまってて。
さあ8時から朝ドラ始まるし、それ見て気分転換します。朝起きしてゴミ出しして、なんか低いテンションで書いているのは寝起き寝不足のストレスからですね。
求めたはずのものが現実になってんのに、何か違うんだよな。このズレの正体は何なんだろう。やっぱ人がいっぱいいるところで、皆の顔が見える大会優勝と家でスマホで撮影してカウンタが「100」って回ってるだけとは全然違うよなって普通の感想。
けどこの「100」がまやかしではなく、本当に接続人数だとすると、今後の人生でまたどこかで会うかもしれず、俺が思っているより大きな波及効果を持っている可能性だってあるんだよな。そりゃトイレ紙みたいに人知れず活躍してるだけかもだけど。
カプエス2自分で撮って見ると人の動画見て自分で思っているよりは自分の動きって下手だけど、オリコン決まってるとこだけカットしてあげとく。 #cvs2 #カプエス2 #Aケン・ブランカ・ベガ pic.twitter.com/T1iyMT29S8
— 宮澤郷介 / Kyosuke Miyazawa 💙 (@zenmai36rai) June 26, 2025
