今日のカプエス2(Aケンブラベガ求めていた以上に)

 ただの惰性をガッツアピールとする悪習慣を克服して、それで「やりたい」と「やりたくない」が半々くらいの時には「やる」に自分の背中を押して戦った今日のカプエス2。チームはAケンブラベガ。

 もともとストIIプレイヤーで、ターボで国技館の時点でダルシム選択は昔取った杵柄といっても1年前くらいなんだけど、スーパーストIIの大会ではケンで取っており、3rdは春麗で名を上げたけど、ストZERO3でナッシュで知名度が上がった時には実はⅤ豪鬼に憧れていたこともあって。何かZERO3勢として集まる人の中で嗜みとしてⅤ豪鬼が出来るかどうかがZERO3好きかの分かれ目で、それ以外の人はストII好きで新しい台がZERO3だからストII気分で遊んでいる状態。

 そこでストIIが上手くて、ZERO3でもストIIのセオリー通じるところがあって、それでいてⅤ豪鬼とかが上手いとなると、見てみたいと思ってきた。まあウメハラもオオヌキもストIIも強いんだけど、Ⅴ豪鬼になると空中戦みたいになって、付いていけなかった。

 その頃から抱いたものとカプエス2になってから自分が体得したものが、今あこがれた以上のところまで自分の実力が来たかもなと思える試合が幾つか出来ている。

 ただまあ、世の中の移り変わりとして、ZERO3でも3rdでもなくVIに主戦場は移っているようだが。カプエス2勢としても、もちろん現役プレイヤは俺より強いとも思うが。「あこがれ」は若い感情なので、いまストVIとか見て「ほへー、すげーなー」と思っても、今からそう成りたいまでは思わなかったりと自制が効いている。

 お金の問題をどけると、野球選手が野球するみたいに、いや野球選手にはなったことはないが、まあ仕事としてゲームを問題なく出来ていると思う。遊んでいるとも言われなくなったから、理解も得られていると思う。試合内容的にも満足の境地だし、明日プレイする時に試したい課題とかも順調に出来て来ている。Aケンブラベガにして良かった。ケンならストIIXでハイスコアをやっていた経験が生きてくる。ストIIXのハイスコアにも逃げてスパコンゲージ貯めとかの要素があって、近いものを感じる。200万点な、俺の自己ベスト。全国1位は290万点らしいが。

 ひとつ、ラスボスの神豪鬼オリコンで光ったら相手中足払い見えていたのに技出すと後出し昇龍されたのスゲー不満なんだけど不満というか「そうなのか!」みたいな。

 もうひとつ、これ今日じゃないけど、コンピュータのラスボスノーマル豪鬼の時にガイルで待っていると、コンピュータの豪鬼が大足払いキャンセル波動拳することあるんだよな。まあだから、対戦相手が人間じゃないのに不満を抱いたこともあるけど、普段の相手をトレモにしないと対戦で悪い癖がつくのかも知れんが、俺はコンピュータとしてそれで試合が良い試合になればそれでも良いと思うようになってます。


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