先のエントリでやる気とテンションがどん底で弱音を吐いていたが、吐ききることでちょっとメンタルが回復して、石板を探してエンゴウの村まで進むことが出来た。
レベルは「7」レベル99の1割にも満たないが、7%はあり14倍ほど頑張れば本願は達成されるのだろう。まあ、もともとデータとして記録が半自動で残るというゲーム機の特性や、やり直しに準備や日をまたがずリセットだけで出来るスコアアタックなどにも「偉い」という観点を持ち込むことも間違っていることは分かるが、それくらいのことすらもう一度できないヤツなのかもしれんな。コンピュータネイティブとして。
まあ頑張ろう。だいぶテンションは戻って来た。1日1レベルなら3カ月ほどで達成できる計算だが、前にやってから4週間サボっている計算でもある。いつになることやら。
まあ、ここまでで映画2本分以上の5時間が溶けている。その意味ではRPGをたくさん遊ぶというのは散漫で、人生の時間は短く生き残るための競争など最初からする気が無く芸術などに興じて豊かに生きようとしているものからしたら、つまらない脇道の部類に入ってしまうかもだが、映画たくさん見てクリエイティブが偉いとしても俺の人生はそのレールからは生まれたときから外れており、一生かかって軌道にどれくらい近づけるか。花道に上がることは無いのだろうとも思いながらも、世の多くの作品が平均的な多数派男性として自分にも向けられていると思って過ごすことは出来る。
主役以外が分かっていない勇者様シンドロームの人間であると言えば、そうかも。
まあその王道である主役くらいは最後までやり切れという皆様からのお達しを受けたと思って、このくらいのことは折れずに頑張ろうと思いました。さっき折れてたけど。
まあドラクエ解いてもウメハラみたくなることは無いだろうけど、カプエス2やり込んで何かになる可能性がどんくらいあるのかというと、ドラクエ7きっちり解けばそれで広がる世界もまたあろうかと。ホント20年以上過ぎていて記憶もあんまり無いし。
格闘ゲームのプロゲーマーで趣味がRPGというのは狭すぎる気がして、引きこもりであれ楽器演奏と読書の趣味があり、といってもテレビを見てる時間も長いけど、何とか引きこもりで部屋での体験を有意義にしようみたく気焦りしていて、けど焦らずゲーム1本ずつ遊べばそれはそれで誰かの尺度では有意義なんだよ。それを「狭い」と批判する界隈に簡単に負けるのが狭いのだろうな。アニオタの頑張りを見るとそう思う。
