鉄拳5デビルジン闘神に昇格!

 ブライアンが鉄拳王になってしばらくやっていなかった鉄拳5を再開。

 鉄拳王は最高の称号なので、ブライアンでやっても維持するか下がるかで、まあ上手くなったのを確認する意味で戦って、負けたらそれは腕が鈍ったという事と受け入れようとするのだが、いかんせんもう上に上がらないというのはつまらないので雷神のデビルジンを鉄拳王目指してやることにした。三連勝で闘神に。二敗して休憩して辞め。

 闘神同段をやりまくれば上がるか下がるかするだろうけど、特に策は無く休憩。この鉄拳5は攻略本も持っていないし、ゲーセンでもそんなにやらず情報交換する仲間もいない。そういや「しばさん」がやってたなぁ、と思い出すも「しばさん」って誰?と読者の方は思うだろうから説明しておくと、寝屋川ABCの常連で大会とかがある時に終わった後のメシなどでよくつるんだ昔の遊び仲間で将棋に強い。カプエス2で「勝ちたい奴は皆ブランカが入っている」とか「昇竜拳に当身狙うやついるけど、勝ちたいならガードして着地にコンボの方が減る」というノリプレイに対する客観視を俺に与えてくれた人。

 今思うと当たり前なんやけど、例えばストIIターボのケン同キャラで相手が起き上がり小昇龍を打つと思ったらスカして着地に投げやアッパー昇竜ではなく、大昇龍を鉢合わせて「強いアピール」するみたいな傾いたことを俺が平気でするのを見て、もうちょっとクールに行けという意見はバーチャ4でラウだった俺がジャッキーになったのも「しばさん」の影響は半分くらいある。あとは街でうまいもんが食えるところを教えてくれる。

 そういや鉄拳5で「しばさん」が何のキャラを使うのかすら俺は知らないのだが、それとは別に攻略本をちゃんとよむ後輩がフェンを使っていて「なにが強いの?」と聞くとしれっと「そりゃデビルジンでしょ」「普通のジンのほうが強くね?」「いやそれはセンパイが上手いで良いんですよ」「そう?」と乗せて置いて、自分はしれっとフェンを使っているところを最近は見逃さなくなった。

 そうは言っても日韓だったか台湾だったか、鉄拳5の頂上対決は俺が見たときはデビルジン優勝ブライアン準優勝で、そん時の俺の持ちキャラもブライアンとデビルジンだったもんで、フェンとか眼中になかったわ。けど情報誌など活字メディアと大会や動画のどちらを信用するかで言うと、時代にもよるけど強キャラ論争は活字強い。冷静。

 まあデビルジン鉄拳王までは続きで頑張るとして、フェンも使ってみなきゃね。後輩君20年くらい会ってないけどSNSにそれとおぼしきアカウントが近寄って来て、こういうの本人確認できないと俺がネットで名前晒してから知られている近い人の名前を騙って寄ってくる人というのも現れた事例があってどうやって割るか悩んでいる。

 だからゲーセン通いとメシを一緒にするなどした対面の付き合いが希薄になってネット中心の今の暮らしはチョット情緒不安定にはなるよな。そして大阪ミナミ千日前あたりのゲーセンで強い奴とコンピュータの最高ランクとネット対戦の強いの、どれがホントに強いのかみたいなのも昔は自分がゲーセンに属してゲーセン最強だと思ってたけど、知名度で言うとネットで強い方がネットで名前売れるのも道理だし、ネットで名前が売れるのがエコーとしてSNSに流れてくるのも道理だし、それ以外となると大会とかのファクトが大事になるし、ゲーセンで対戦している人はパチスロみたいにカネ入れてるだけという意見もそれはそれで分かる。

 分かるんだけど、ゲーセンで50円払うだけで、全国大会とかネット対戦とかと同レベルの相手といつでも街中でひと勝負できるみたいなのが外食でくつろぐ繁華街に隣り合わせでいつでもあるというのが不思議でありながらも日常でもあった。

 さあまあ、そういう話はそんだけでさっさとデビルジン鉄拳王目指しましょうか。フェンもやらなきゃだからねっ!ゲームの攻略の話は鉄拳王取ってから、整理出来たら書こうかと思います。けど攻略本も無いから「このレベルまでは本にあって」という前提無しにフレ本も無しに何を書くんだという気はしないでもない。相手の気を付ける技とかもそのキャラ使ってコマンド表をオプションで見てってPS2だけでも出来るのでそれにわざわざ攻略本のカネ払うのはどうよって思う人がいるのも分かるけど、情報って時々すごい時短になるのよな。

 ただ、情報に頼るとそれはそれでガイドが無い時にどう研究すべきかとか辛い時ある。そして本があるとこのネタ既に攻略本レベルという仕訳をして、本の受け売りレベルか新しい情報なのかという線引きに使えるので、本を読まないで本と同レベの事をいまさらに書いても見る人から見たら本の受け売りか低レベルに見えないかチョット心配だけど、本題払うのではなくブログでアフィ代欲しいわけだし、お金の無駄遣いしないためのPS2での鉄拳5なわけで、そこ時間の無駄遣いになってもお金貯まるならヨシとしないと話が次に行かない。貯まったお金の使い道が「結局鉄拳の攻略本買いました」では本末転倒に思えるが、それくらい鉄拳5にハマって来て面白さも分かるしもっと強くなりたいという気持ちも出て来ていて、そして昔の仲間を思い出すという。

 けどまあ、4キャラ鉄拳王までやって自信が無いというのもおかしな話ではある。やっぱ大阪のゲーセンで毎日やってる奴って毎日やってて強いんだろう。それカプコン系ならそれでも楽勝で勝っていたわけで、俺のカプコン系の強さは異常だったろう。けど全国優勝レベルまでいくと、まだまだ上には上がいる。それ鉄拳が脇道のようで、鉄拳やってみてまた新しい世界が開けてきたのもそれはそれで事実で、また腕試ししたいみたいなことも思ってて、けどそれまずはキャラ変えて鉄拳王目指すくらいでわざわざゲーセン行って散財しなくても出来るわけで「しばさん」が鉄拳なのもやっぱ小遣いの使い方まで似てきたってことちゃうかとは思う。


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