何となくコツを思い出して闘神まで連勝で昇格。まあ鉄拳王までやれば成るだろうけど、それも不動の地位ではなくいつ負けてもおかしくは無いと思っておく。
立ちパン理論なら吹雪ではなく立ちパンで良いやんっての、はじめたての頃も何となく十連コンボの三段止めと知らずLPRPLPの三段は使っていたよな。これブライアンのワンツースマッシュとかデビルジンのLPLPRPとかの方が固いんだけど、三段つながりはするしガード時反撃無いのかな、フレーム表欲しい。
コンピュータの機嫌に寄りけりだけど、三段止めじゃなく十連コンボを最後まで出したらそれだけでガード不能部分でダメージ通るってことが対ニーナ、対レイウーロンであった。闘神に上がるまでの試合で二度も十連コンボが決まった。
てか鉄拳にもストIIの足払い戦みたく、吉光なら3RKのミドルキック、何となく打ったら空打って浮かせコンボ喰らったりするケースあるし、かといって相手のとの距離を見て必ず当たる位置まで進んで出すと、そこにカウンター置かれるケースもあり、だけどカウンター置くって事はそこで待てば相手空打ってこちらミドル入るし、このへんの理屈が分からず「ミドル出す」と言ったらミドル出すだけで、間合いの取り合いでずっと勝ちながら決まっている技がミドルキックだけだから「ミドル出してるだけやん」「ミドル強すぎるって」みたいな相手とどうするかって、ゲーセン行かなくなってそういう野次を受けた愚痴をいわゆる「上級プレイヤー」にこぼすみたいのは無くなった。
勝っている側で負けている人を差別することもなく、まあそれが分からず100円台に投入するのは勿体ないけど、俺の歴史として18まで家のカネを無心してゲーセンに通い、19でゲーセンバイトして取り返すというすったもんだがあったので、もちろんこれも最初から家のカネ1円も手を付けていなかったらどうなったかって話はあるが、どう考えても無心と言っても1日数百円で、バイトの時給900円だったから、ものすごい早巻きで取り返したことになる。2年バイトしてカネ貯めて専門学校行った。けど専門学校時代も学校の近くで外食とかして散財して、卒業前には母親にカネ借りた。
だからその母親が俺が独立してマンション借りたときに子育てが終わったと親父を見捨てて家出たのも咎められないけど、まだ中高生だった弟は母親無しになったので、辛かったと思う。今でも深い溝があって兄弟仲は俺が連絡しても往信無し状態。ただ、俺が兄ちゃんとして連絡してガン無視続けるってのは甘えてくれてると思っている。ひん曲がった感性かもだけど、ウチはそんなもんだったから。
んで何だ、そうだ鉄拳5の吉光だ。割とどうでもいい。ドラクエのレベル上げも途中で置いているが、何かふいに鉄拳5をもっと極めたくなって最近凝ってた延長だ。ドラクエも1作何度もしたわけではなく回を重ねてノウハウ掴んで上手いとか下手とかあるのかと思われるかもだけど、無理して突っ込まず地道にレベル上げした方が結果早道でシナリオを進められるみたいなノウハウを構築していて、戦闘メッセージとか読み飛ばすのもやたら早く数字だけ拾えるんだけど、その分何度も負けて苦労する感じとかシナリオの謎に詰まって町の人と何度も話すみたいなことが少なくなって、記憶の定着が下位を重ねるほどに薄くなっている。
同じように鉄拳5も吉光もミドルと吹雪で鉄拳王になってしまい、鉄拳の神髄が全然分かっていないのだから、他キャラもやって最近やっとゲーム性も見えて来ている。
まあ、ゲーム友達以外の友達、学校行ってたら同級生はいて会社行ったらセンパイなり上司成後輩なりたまに他の会社から来た同僚さん派遣とか、まあシャープ行ってた時繁忙期はフリーライフから3人取ってもらって軍団出来たときもあったけど、学校卒業して仕事から離れたらそういう関係も時々連絡しても段々皆面倒で関係が疎になって、そういう俺もゲーセンも行ってないやんって話だけどSNSでまたつながるとなるとその中でも元ゲーセン仲間ってのが遊んだ仲として一番理解あるかもだ。
そうすると、付き合うに資するゲームの腕みたいのは磨いておかなきゃ派と、「もう全然やってないよ」と言いながらお互い下手になってまた腕が合うという関係もあることを併せて考えると「まだまだ現役勢」みたいなのに属しているとは思う。
