今日の3DCG日記

 とりあえずスクショ。見せ方として透視図(ワイヤーフレーム)を選ぶのは塗りがまだだからなんだけど。

 前の作業が2024年の3月でその前に2019年にモデリングしたガンダムの顔を二次創作としてニコニ立体にアップロードした作業がパソコンに残っていた。

 体を作ったら頭部分を取っ払ってガンダムの顔を乗っけて、ちょっと微妙なんだけど幼い頃に親に買ってもらった超合金のガンダムが色塗りなしでこんな感じだったなと思いだす。LSIゲームと親戚の兄さんから古くなったホビージャパン誌をもらって、そうガンダムの本放送と俺の誕生年同じなんだけど、さすがに0歳児には分からんだろうと言う事で再放送とか模型でガンダムファンしてたよな。

 まあ小学校の頃にはそんなの忘れて魔神英雄伝ワタルとかミニ四駆になってたけど。

 あの超合金のガンダムもどっか行ったけど超が付くほどの宝物だったんだけど、幼稚園くらいでそれ持っているのを理由にいじめられていつの間にかガンダム嫌いだった。

 とかく親はせっかくいい玩具買ってあげたのに何でって感じだったけど、裏山が過ぎるといじめになって、それでただのいじめられっ子になるのではなく殴ってしまって俺がイジメてるって事になったまま小学校卒業して中学から私学の奈良学園だったから、その頃のことはそのまんまなんだ。いじめってか、勉強組と不良組の抗争みたいなのがもう小学校の高学年くらいで始まってた。

 ホント言うと3DCGも専門学校のプログラム、ドロー系CGと比べて目新しくて面白そうだったから選んだけど、ガンダム作っちまうとそれ以上にカッコいいオリジナルとか創作できる気はしない。モデリング原理ではなく数式系3DCGやるほど幾何学が強いわけでも無い。波とかちょっと頑張ったけどな。ホントにちょっと。数か月くらい。

 てかモデリングに対する美の概念が子供時代のガンダムまで諸々の記憶を全て辿って到達しているので、あとは自己評価ではなく他者評価での美を勉強しないと俺は憧れのガンダムを自分で描画出来たらそこで満足してしまっているのだよな。それ以上が無い。

 まあ、今はPS2のバーチャロンマーズが面白いのでそこ目標値だけど、模倣みたいなもんから逸脱できない悩みもまあそんなに俺自身はそこには悩んでないけど、暇すると既発表作を基準に俺は人から見られるのだなぁ、と思った時には少し悔いる。

 てかプリンターとかパソコンとかFAXとか電話とか光ファイバとかスマホとか何でもある時代の芸術は一瞬の花火のように伝染したりするので、SNSの面白さ以上に旧態形式の芸術創作がそんなに面白いわけがないけど、それでも仕事というのはそういうもんだと思って我慢してするしかないみたいな抑圧はあるよな。


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