ロボの体の擬人化

 今日もモデリング作業。昨日の続きを30分ほど。手足を整えた。

 古代ギリシャより人間の美の基準は人体にあるのだと思われる。

 大きくて強いロボットがカッコいいのも人体を想起させる立像のまま巨大だからだ。

 そんなわけで、手足はロボが鉄製であるが故に鉄鋼技術の壁で直面的であったりするのが昔のデザインの典型ではあるが、板金技術の進化と共にロボの表面もなめらかになり形状が目指すものとしては肉体美と同義であったりするのだろうな。

 だからして、胴体と腕の太さのバランスや足にふくらはぎやカカトがあるちょっとした造形をいじると、グッと格好良くなった気がする。そんなんじゃないカッコいいロボもあって、造形美と機能美と肉体美は三者三様であるべきで別物という考え方もあろうかとは思うが、ことガンダムなどのロボットの進化の一形態としてパーツの擬人化はなされてきたことだとも思う。


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