
はぐれメタルの剣に真紅の盾+1しあわせの指輪でパンはギリギリの地下7階。
まさかのカセットに手が触れて接触不良でピーガー言い出して止まるのオチ。
データこそ消えなかったけど「前回の冒険は正常に中断されておらず~」で終了。
途中、変化の杖(未識別の鉄の杖)をホイミスライムに振るとギガンテスになり大砲の壺で大砲の弾を撃つも、消えてしまうだけで経験値は入らず。これ上手い事やるひとなら強いモンスター召喚から経験値アップとかするんじゃろか?しあわせの草も自分で飲むと1レベルだけどレベル低い時に敵に投げてアイテムで倒すと何レベル分も経験値が入るケースとかもあるらしく。まだまだ知識経験不足。
まあ俺にもその時期があったから人の事は言えんけど、ゲームの強い人が何を考えているか理屈が知りたいと、その理屈には学校の勉強のように基礎があって技と言われているものは枝葉であって骨子の部分を知りたいとか、生意気に考えるんだけど、大体の人は枝葉しか教えてくれず、それで俺なりにゲーム研究と事前勉強で得たものはノイマンのゲーム理論からなるマトリクスと、それを巡って起きるのはサイコロ賭博か半丁博打かジャンケンか、はたまたコスティキャンのゲーム論のようにあるものはパズルなのか、そしてパズルには解があるが賭博となるギャンブルがゲームに内在すると解はなく駆け引きになってそこにあるのは期待値と最頻値くらい。確率統計になるのよな。
んで、結局のところそこは駆け引きがあるのかパズルで解けるのか、骨子と枝葉の境界線はゲームのよってまちまちで一件曖昧なんだけど、パズルとして解けて確実に取れる点を駆け引きの途中に見出してひとうひとつ分析して総合されているのか、それとも体験的に覚えてきたことで混沌としているのか、人の頭の中までは分からない。
ただ、その中で俺が研究した知見を披露すると、それはみんな口をそろえて同じこと言う。言ったことが取られたとかではなく、知っていることを明かすものよりも相手も同じことを知っているだろう公開情報で会話を済まして逃げる人の方が圧倒的に多い。
けどまあ、今日の総論としては接触不良のピーガーで破れたとはいえ、ハラモチの指輪を取ってすることがレベル上げなら、しあわせの指輪も準じて高得点アイテムということ。何歩で+1か知らんが、階が深くなって満腹度ひとつ当たり得られる経験値が多くなるとハラモチの方が効率が良いからクリアした人は最終装備がハラモチになっていることが多いのだろうけど、1階で鉄の斧と木の盾が出るのはひとまずラッキーであるように、指輪を未識別で持って降りるよりは、ハラモチとしあわせを引いている運を逃すよりは、よほどの装備でないなら指輪を使ってみて識別しようとする方が運をつかみやすいだろうということ。
これもひとつの知識として枝葉だろうか?レベル上げが必要で、そのためには満腹度が必要で、足りなくなってからジリ貧になるよりは、まだ先の分からないところで今回の運を判別しておく方が良く、そうする人に幸運が舞い込む。最善手とは何か。
ゲームばっかりしているより勉強した俺の方が、って高をくくっているから理屈が知りたいなんて生意気が出るのであって、ひとつのゲームをじっくり研究することもひとつの科目、幾つかの単位のように勉強で、それが相手の頭にあって自分にはなく、そして口頭弁論で簡単に教えてもらえるようなものではないということを認めるべきだな。
言ってやりたかった相手があるのだが、もう噛みついてこなくなり音信不通となった。反対に今俺に絡んでくるのはもっとやりこんで相手のいなくなったタイプなので、ネットだけ観察していると俺が負け犬の遠吠えをしているように見えるかもだが、リアル付き合いで会っていた人がどんどん逃げてしまった人のひとつの末路だと思ってください。
風上に立つなよ?けものに見つかるぞ!って言われていることも何となくだけど、そう、ネットで目立ってもっと強い相手に見つかって食われる様を皆がこっそり見てる。
いや誰も見ていない?けど無言でアクセスしている人はカウンタ通りにいるとすると・・・!そうみなじっと観察を続けて直接的なメッセージとかを送らないだけかもね。しあわせの指輪と分かったのはインパスの壺が出たからで、やっぱひとことでどうするこうするではなく一挙手一投足に最善はあり、そして序盤は反復深化で定跡化して誰もわざわざ語らなくなり、99階まで掘っちゃうような人は既に専門家という。
コンピュータをロジックだと思っている人にアルゴリズムとデータ構造の勉強なしでそれがIF~ELSEに違いないと想像して聞き手に回っていたら、そんな相手にわざわざ全部教えても時間の無駄ってか勿体ないって思うようになったよね。
そう、どうしても長くなる。そして長くて分からなくて手短に知りたがる。そういうことが間違いの元であるのにだ。このブログだって始めてから今までに「こんな断片的な知識のかけらをひけらかされても」みたいな批判は受けたんよ?でもそう言って噛みついて来る人すらいなくなってもまだひたすら書いていて、それでたまに読む人がいて、ほとんどの検索者はダイアグラムとか最強デッキというワードでひとつの情報を求めてくる。
まあでも総論としては誰が一番強いのかで、格ゲーならキャラでトレカならデッキだと思っている。そこにある細かいプレイングのひとつひとつは実践的であれ、知識としては実践を伴なわないで身につけようがなく、それは情報価値が高いというより練習時間が長いという風に切り分けられるのであろう。勿体ないが、多くの読者はそんなもん。その点は商業誌とか長い人の方が商売として長くやっているわけで、上手い。
あー、俺のブログももっと儲かるようにならんかなぁと、そこ俺の安直だったとこ。