
4階時点でまあ良さげなペースだったが、5階、6階でパンが出ずレベル6で腹が減って弟切草を飲みながら耐え、最後は大ナメクジを倒して出た巻物をすがる思いで読んだら人食い箱で倒された。鈍足の杖を持っていたのを忘れていて、人食い箱に振って耐えたら人食い箱がパンを落とす可能性が無いわけではないので最善手逃したか。
まあ、5階はオニオーンがパンを落とすだろうと思って粘ったが、3~4体倒してパンはゼロ。ツルツル床を滑って往復すると腹を減らさず敵を増やせるという裏技があるが、それするとオニオーンからパンが出ないというジンクスを背負っている気がする。どうなんだろうね?出来たら出来たでハラモチ裏技になるんだろうけど。
あとは「ハラ守りの指輪」というのが出たにもかかわらずインパスの壺の中で死んだが、ハラモチやハラヘラズと違って敵の効果で腹が減らされるのと防いでくれるとのことで、これを装備していたら~というのは特段失敗ではなかった様子。
俺はこのゲームを「死ぬときゃ死ぬ」と思ってやっているが、耐える人は耐えるみたいで、まあ99階打開は誰しも不確実だとしても、もうちょっと上手く粘れる方法はあるぽい。あー、負けているなぁと思うと、そういや近所の居酒屋の店主が「キョウスケ君、そんなに負けるの悔しい?俺ら負けるのなんて全然平気。カネがない方がヤバい」と言っていて、いつもお弁当を出してもらっているの。負けてもらってんだな。
いや、俺もトルネコ1回で100円もらえるなら幾らでもやってやるというメンタリティにはなっているが、電池が減って時間を使うだけで、100円にはならない。ただゲーセンで遊ぶことを考えたら、マイナス100円がプラマイゼロくらいにはなるので、そこは人生からゲーセンで遊ぶ余裕がなくなって来たという窮地にも感じる。
そりゃ100円あればゲーセンで勝てるのも大阪ではそうではないかもだが、それは人が多く家賃が高く台の回転が良く競争でお客同士が競っているからで、片田舎の100円でも入れば良いやというゲーセンに勝てるならするなら1回負けてくれる回し者がいてもおかしくはないと、こういう風に考えて、家庭用でずっとするようになった。
それはそれで最初は人間関係が収縮したが、ネット活動が増えて、いまはコミュがある。何かの仕事でキラキラして見える人もいるが、俺に何があるだろうと比べて、当然この今遊んでいるトルネコ3のコミュにも進める人はいるのだが、今は辛抱の時。
1日1回なら1000回するのに3年かかるなと思っていたが、進めるようになって中断で2日に1回ペースになると1000回は6年になってしまいそうだが、3日に1回くらいのペースにもしなったら、それはそれで深くまで進めることになるので、ペースメイキングもそう単純でもない。その上でする人は1000回しており、単に10倍どころではない差があるのだろうな、と思うと、まあ俺のギター15年って何だったんだろう?長く続けた方が偉いって、短期間で上手くなる人を見るとそうも思わないけど、以前は若くて能率の良いのが偉いと思ってたけど、まあギターは負けても続けられる。ただトルネコ3はまだ負けて「悔しいなー」という気持ちが湧く。
そこ、まあゲーム機とかカセットとかソフトとの戦いではなく、コミュの中での序列を気にしてしまう自分のメンタリティとの戦いでもあるのだろう。別に他の人が俺と戦っているとは思っていないとも思うからだ。あー、1回やったら100円欲しい!
データが貯まってもなぁ、とも思うようになってきている。家も片付けなきゃね。