続トルネコ3異世界164回目(ハラモチの指輪ホントに強いの?)

 ハラモチの指輪で8階から降りるまで1時間以上粘ってレベル9(もうすぐ10)

 粘って強くなるはずがHPは増えても「おばけヒトデ」に力を下げられて「ちから3」

 さらに装備している鉄の斧よりずっと強い「せいぎのそろばん」を引きながらも呪いで装備替えが出来ない歯がゆさを抱えたまま・・・

 せめてシャナクの巻物か装備外しの罠が出たときのために「せいぎのそろばん」を合成しておこうと次々に合成の壺に武器を突っ込むと、そのうちひとつが「ひとくいばこ

 んー、死んでハラモチの指輪鑑定確定!腹が減らない、だからどうした!の164回目でした。

 いやハラモチで粘れば勝てるという噂はあって、試したことなかったから気になってた。あんなの解けっこないよ!みんな解いたって言うけど、どうやったのー!ってなっている俺に「ああした、こうした」と吹き込んで騙して遊ぶのが楽しかったのだろうな。性格悪いというか、ホントに恨まれるくらいストIIで勝ってはしゃいでいたのも忘れてはいけないが。

 だいたい、ストIIXにしてもケンの昇龍裂破の着地のスキが地上喰らい1フレームあるのかないのかって議論の時に(裂破投げが通るくらいのプレイレベルで)「こないだ東京に行く用事があったついでウメハラ見てきたけど裂破の着地にリュウで大ゴスしゃがみアッパー真空波動って入れて勝っとったわ!すごかった!」とかいう奴が居て、俺はそん時コンボビデオのリュウコンボとウメハラの噂とケンの技に1フレームスキがある情報を繋いで作ったデマだろうと思ったが、俺の方がヴァンパイアハンターの時に先行して東京にウメハラを探しに行って会えず名古屋で大会があった時に岐阜の平井伸介チームに入って対戦した自慢をしたことを根に持って、そういう話が出たと思っている。

 まあトルネコ話もおおよそそういう話だろうと思うが、ゲーセンにたむろっていたのでそこにあるストIIで俺がすごいコンボを見せたり対戦で勝ったりしていて、そこにはない不思議のダンジョンの話とケータイの無い時代(あっても電話のみ)おうちに帰ってパソコン通信でまたゲーセンという界隈で、俺は良く掲示板のネタにされていたようだった。今考えると、今の俺の趣味と当時のゲーセンで勝てない部類の趣味がかなり似通って来たのではないかと思う。今はホントにゲーセン台に入れる100円が惜しい。

 勝っている人はごくわずかで、大半は負けている人で、負けている人にも何らか趣味や娯楽はあるもので、勝負に賭けるより趣味を持つ方が暗いかもだが普通の生き方。

 その意味で俺の格ゲーブログは一線から身を引いてそれでも家庭用で続けた当たりから読者が増え始め、おうちでもひとりでも格闘ゲームに取り組めるってのが良かったのかもだが、ドラクエ勢なんてはじめっからそうだぜ?みたいなトルネコ異世界の話。

 まあ、今更なのかなーとは思うが、噂に聞いて遺恨を残していた数々の攻略法を自分なりに試して行って、確かに一定の効果はあるがそれだけでクリアに至るほどの劇薬は無く、最強と言われているルーラの指輪タイムアタックとかも自分でやるとそう上手く行くものでもなく。

 噂の輪の中には麻雀関係もいて、在日中国人で麻雀で勝たないとその日の食費が無いくらいの真剣さで麻雀を打っていたとしたら、カネモの酔っ払いの日本人の麻雀は弱くて仕方が無いだろうとは思うが、麻雀やパチスロに関するうわさもかき集めて、実際に高級雀荘に足を踏み入れたり、4パチで10万円出したりしたら、実家の近くを荒らされるくらいのヤバいトラブルも原因不明だが原因それじゃねぇかと思っている。

 まあ、トルネコ異世界の話ではなくなって申し訳ないが、日本の都会の片隅にも異世界はあり、なんとなく皆が常識的に「行ってはダメ」と思っている扉を開けるとそこは異世界。在留外国人の居住区なら言葉も違って異国と同じだが、土地的には日本の中なのだよな。

 退屈だから怖いもの見たさで踏み込んで良いラインだったかどうかは今も分からないが、その末路として俺はほとんど実家で引きこもりのように暮らしているのだ。庭でタバコ吸うのも、喧騒の外から見ると俺んちの庭が私道だけど公道に見える人からすると道でタバコ吸ってる変なおっちゃんなのである。ただただ居づらい。


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