
久しぶりにコンピュータ将棋の最新情報を見たいなぁ、と思って検索してみるとコンピュータ将棋協会のウェブサイトがトップヒットだった。
しかし訪れて見ると、2010年で更新が止まっており、自動更新と思われるニュースのリンクも2017年を最後に止まっており、まさかの手動だったか稼働を止められたか、そういやノドチップさんが「お前、CSA会員にならねーか?」という台詞を将棋ソフトの名前として出場されていたことがあり、会費は有料で、そしてコンピュータ将棋関連の科研費が「もうプロに勝ったのだから」ということで打ち切られたってニュースも以前にあったなぁと。
それでも探索部の高速化をまだ続けていたのは何だろう?面白かったから?ただ人がすることが無いから暇つぶしとして将棋をするように、俺も暇だからどこからもカネが出なくとも将棋ソフトの改良をひたすら続けてしまったその先にまあ大会はまだ毎年開かれているようだけど、世間の関心事でも無くなったのはそうなのだなと。
いや今日はニコニコ動画のギター弾き語りチャンネルのクリエイター奨励金を半年分ほどかき集めたらPS2の中古ソフトが1本買えるなーと思いながらも、ゲームは十分あるし本も積読解消でもう1冊買えるかもだけど図書館も秋になったら歩いて行けるなぁとか、ポイント期限10年あるから貯めておこうと考え直して、ジャムコッペを朝食に瓶半分の牛乳をカフェオレにして(もう半分は親父の分)暇している。
勝負で勝つというのは男の意地以外に何があるだろうというと、日本では長い間ずっと自由民主党が与党で日本共産党は野党の端くれであったわけで選挙で勝ったから自由民主党が正しいということで、その政策は自由経済競争であったわけだが、それ以外にも日米中露などの隣国を比較して、米国が栄えているから自由経済のほうが正しいというその正しさつまり栄えている事の影には戦争があった。豊かな国とは如何なるものかというところで、富国強兵論の裏には富岡製糸場のように女性も過酷に働いたと日本史を紐解く人もいるのだが、勝ったから豊かであるという逆説的で帰納的な論理なのだ。
そうすると、ロシアウクライナ情勢でウクライナを応援していた市民も旗色が変わってくると、すなわち世相としては暗く貧しさが忍び寄って来ている。PS2で遊んでいる場合か?
しかしまあ、俺の銀行は東京三菱UFJというか、バイト時代に作った上本町の三和銀行のスヌーピーのキャッシュカードをUFJに変わるまで使っていて、今から考えると親から小遣いもらって定期預金している子供がいつからかスーツ着ているように見て取る人もいたのかなと思うのだが、奈良でずっと暮らすなら南都銀行の方が金利が良く、預け替えも検討したのだが、南都銀行の方策が基本的に住宅ローンと不動産投資で、俺が使っていた奈良証券が南都銀行に吸収合併して、株式投資も始めたようで、しかし奈良全体で見ると学園前の地価高騰しているが他の地方は地価下落。戦争とまではいわないが、例えば能登で地震があって家の建て替えが必要となったとして、奈良に家があるから住みにおいでよと言っても地主株主以外の仕事が飲食店くらいしかないのである。
あー、将棋ソフトの研究開発なんてしている場合じゃないのかもねー、と思うと一足先に協会のウェブサイトは凍結に近い状態になっているわけで、そこに勝負があるから夢中になってしまっていたけど、KOFと何が違うのだろうと素朴に思っている。