
1階レベル3階段まで今まで5分だったのが3分切りに。巻物が聖域か識別するの忘れてたけど、それ以上に1階で死なずにレベル3安定を自分で褒めておく。偉い。
英語の勉強とかしなくて良いのか、俺の知る範囲ではシゴデキで英語できない人多いのよ。それだけ国内のちっこい仕事にしかシゴデキを見出していないというか。
コンピュータというと本場がアメリカだから英語が出来てアメリカで大きな仕事をするべきという考え方もひとつだけど、今の日本がアウトソーシングといって東南アジアの人材に仕事をさせているように、俺が20代の頃も既にそうなっていたんだけど、もうちょっと上の世代になると日本が本場というか現地だったようなのよね。
けど、繰り返すと俺が20代の頃には日本HP(ヒューレットパッカード日本法人)の仕事にも参画して、けど自分ではシャープのムラマサがいちばん尖った端末だと思ってた。アイフォーンが出たときも「ザウルスやろ?」という人もいて小型コンピュータPDAの類もソニーより先にシャープが作ってた。けど、シャープのパソコンX68000の頃には既に中国が下請けだったという話も聞いたことはある。
それでまあ、いちばん最近にシャープの奈良工場にお邪魔したのは7年くらい前なんだけど、既に食堂にはスマホ片手にうどんをすする中国人労働者とかが2割くらいいて、日本チームで言葉が通じないと仕事にならない派遣SEの管理職とかは言葉の通じる人の囲い込みに躍起になっていたようで、反対に元から言葉があんまり分からないけどプログラムはバリバリという爺さんが中国人を率いてみんなそのテーブルで話もせずメシをうつむいて食っていた。俺は病気で二日ほど休むと、もう退職勧告だった。
あとから思えば、二日の病休は退職理由にならないと社会保障の方から抗うこともできたかもだが、しんどいのでもうパワハラでも何でも切ってもらえるならそのほうがラクという心持ちであった。複写機の制御でプログラムは久しぶりの通勤から三日で出来ており、この頃に成果単価か時間単価かという議論は真っ只中であった。
時間給で考えると三日で出来るのだから三日相当の額にしてくれという発注側の論理と、生活費から考えてその制御プログラムでチーム十人が2~3ヶ月食えないといけないので何千万円かするという被雇用者の論理で、じゃあ俺が三日で出来るならその単価を何倍か見積もって、中請けのエースが5日かかって、それで検査に2~3ヶ月かかるからということで、毎日何も変わらない検査の仕事。実はこの検査は工場内だけではなく、関係子会社にも影響していて、どこからともなく複写機が運び込まれて毎日検査という会社もあり、給料が安い所に転職したら仕事がラクなのだろうかと行って見たことはあったが、何のスキルアップも将来性も無さそうで辛くて辞めたこともある。
辞めて正解だったか、何のスキルアップも無くても検査を続けていた方がお金が貯まったのかは今でも分からないところがる。ただまあ、趣味の将棋ソフトとエレキギターが出来たことで、辞めた後の経過しか分からない人生、辞めて正解だったと思おう。
それでも、検査の現場にいた人の顔を思い出し、近くだから昼休みにでも行って見て立ち話でも出来ないかと思うことはある。俺は間違いなく孤立しているからだ。親父には検査の仕事に入った時「やっと一生できる良い仕事を見つけたな」と褒められたが、俺からすると皮肉にしか聞こえなかった。嫌味ゆうてんのかコラくらいに思った。
あとはまあ、シャープ株式会社のIR情報など見ると本社勤務の給料は高いようだが、奈良工場もシャープドキュメントシステムやシャープシステムソリューションという非上場の子会社の派遣社員ばかりで、同じく派遣社員の俺の取り分が本社に近い所より多いことに不平を漏らす人が多かった。それも嫌だった。
辞めて何の仕事するつもりやねん?と止めてくれる人もいたが、それはどこの会社を辞める時でもそういう人はいてくれるもので、同じ仕事で辞めた人に電話をしてみると、家でゆっくりしている様子だった。中にはXBOXのゲーマースコアが振り切れている人もいた。在日なのが悩みだったようだが、バイク屋になるのが夢のITエンジニア。明らかに夢と現実が交差している。家で飲んだくれている親父さんがいて「ああはなりたくない」と始めた仕事だったそうだが、お前のゲーマースコアもそのレベだよ!
んで俺が英語の勉強を始めたとして、将来それをどう生かしたいのかと考えると、カムカム英会話のレベルは恐らくすでにクリアしており、ワールドニュースを見たときの海外ニュースを現地レベルで聴き取りしたいとか、俺の聴き取りレベルで既に現地の人が言っている事と通訳されていることが意訳で相当離れた言葉遣いとなっていて、どのくらい騙されているのか知りたいくらいの事かと。
その昔に怪しい画商に騙されて買った絵画の絵描きさんと通訳を介して話す機会があったが「先生の絵を見るとワクワクします」というと「なんたらかんたらエキサイティング」「OH!EXCITING!?」という話になって、通訳死ねと思ったなど苦い過去がある。ワクワクしますって言葉は無いのか?
まあ、んでも目下の目標のひとつにはトルネコ3異世界打開もあり、英語の勉強は何から始めりゃ良いんでしょうかね。洋書の技術書を翻訳もので数冊読んだので、翻訳ものが出ているレベルの技術は当時の最新だったと思うんだけど、今から思うと米国のアウトソーシング先が日本であった時代に実技の先端は日本にあって、米国の研究が形骸的であり機能の実装よりも汎用化を目指した抽象言語の話ばかり学んだ20代であった。
まあでも今時それが何の役に立つねんって話で、簡単なプロトコルで呼び出せるオブジェクト指向は突き詰めるとプログラムではなくアイコンなどのUIで機能を呼び出せるわけで、スマホのタップフリックで自由自在というのを黒い画面でプログラミングし続けるのが簡単な命令で呼び出せてお茶でも飲んでよかった在職時代から、現実社会にアイフォンが普及しだすと大半の技術は用済みの烙印を押されていたわけで。
それで段々と使う人の少なくなるパソコンはスマホタブレットに代替されたからなんだけど、俺がパソコンで何してるって、キーボードの付いたタップではなくタッチパッドのノートパソコンで、ブログ書いたりSNS見たりなので、俺は俺の用事をパソコンで片付けるけど、別にスマホタブレットでも出来ると言われても、俺はパソコンが便利という。
そうSNSでも英語がもっと出来ればコミュの幅が増えるかもだけど、世界とつながるって言っても島国の日本から船や飛行機で海外に行きまくることも特に考えなくなったし、日本にいるなら日本語でOKみたいなところもある。来客に関しては別みたいだけどさ。
転職も復職も何のためってのはあるけど、仕事を失ってゲームだけでは生き甲斐足り得ず、また何か仕事したいなぁとは思うようになって来てんのよな。今日はそんだけ。
この持て余した感じの穴埋めに勉強ってのはまあ気は紛れるが、したら成果が欲しくなってな。そうさな。英語ブログでも始めたらかなりの勉強になるかもしれないけど。そこまででもないなら、ネイティブスピーカーに敵う仕事が出来るはずもなく。敵わないなら味方につけてしまえってんで、その意味で「人を味方にする英語力」みたいな怪しいビジネス本が出版されたら3500円くらいしても思わず買ってしまうかも、なんてね。
このブログってやつが、人の話を読んだり勉強したりするではなく、俺の話を皆に読ませようってので全然勉強になっていないって話かも知れないのが怖いんですよね。