
1階レベル3時点で3分針は早い!と思ったけど3階レベル5時点で13分28。普通。まあでも今までより1分くらい早くて草ふたつ巻物ひとつ識別して、杖も識別出来てるから偉い。
ストIIやり込んでいた頃から言われたんだけど、まあ俺は今は落ちぶれているとはいえ旧家の生まれで子供の時はボンボンで今もそうといえばそうだけど、目新しもので勝っているさまを「勝手に新しいもの始めてルールも何も分からなくてズルい!」という人がいたもので、ブログを書いているのも始めたことやしている事のルールを明示する意味があったと思うんですよね。
けどまあ、俺が天皇陛下ならいざ知らず、平民にこき下ろされて旧家とはいえ一市民に収まっている事を鑑みると、どんないちゃもんつけられようが人の言うことを聞いたってこっちの言うことを聞いてもらえるわけではない。放っておくのが吉。それに競技として見ても、俺も負けているわけですからね。
俺だって、カプエス2をやっていた間に知らない間にトルネコ異世界RTAが始まっていて、何年か経って気付いて今追っているんです。その意味では、ウチの親父なんかはクルマが好きで英語も大してできないのに鈴鹿に通ったりF1のテレビを見たりで、レースに食らいついていた若い頃があったようです。その流れか、午年だからか、まあ呪いみたいなもんですね。ただ旧家だから偉いというのではなく、競うチャンスを与えて勝ったから偉いって事にしたかったんでしょう。
それでまあ受験というチャンスというか俺にはピンチだったけど、負けてるんですよ。負けたのに専門学校という受け皿があったのがズルいって人もいるけど、別に旧家だから入れたとかではなく、同じように試験があって高卒に門戸が開かれていたわけで、大学受験でも併願で一杯出す人もいる中で専願で、高卒でバイトしてみて、それから通って勉強したんです。コンピュータとかITが出がけと言っても、俺が高校の頃にはPC9801とかが既に普及していて、コンピュータ産業はこれからではなくもう終わったくらいに思われていた分野だったんですよ。これは本当です。
んで件のトルネコ3異世界も始まったのもだいぶ前で、参加者も10人いるかいないか。紙飛行機でもラジコンでも、集まる場所に行ってもそんなもんだと思うんです。もちろん、趣味の裾野として独りで紙飛行機を作って飛ばしたことがある人やラジコンをする人はたくさんいると思いますが、人の知らない事で勝ってズルいとかではなく、一体世の中には自分の趣味と同じことをしている人が何処かにいてどんな違いがあるか、そういうことに興味を持つ人自体が少なくて、集まって競って、そして勝者を讃えているんです。まあ「チートしてない?」とか食って掛かった部分もありますけど。
それより分からないのは絡んできて「ズルい」って人の心理で普通「混ぜて下さい」って言って下手に出るものだと思うんですけどね。そんなの旧家の俺でも分かっていたことだけど、反対に家柄でそういう所作が身に付いたのか、田舎の「おいどん」で「負けたくね」みたいな人がデカい面下げて絡んでくるのも、そっちはそっちで普通なの?
結局、そういうところが得心するまで負けるまで付き合うみたいなゲームだったかも知れませんよね。俺らが勝手に始めてズルいと言われておいどんにいつまで付き合うの?と思うような、一回何か始めたらもう「それだけ」ってのも趣味のひとつの形みたいで。それを放っておいたら、それはそれで付き合いが悪く、結局は義理みたいな話になるんですよね。
まあ貧しさと不義理が隣り合わせであって、勝ち負けが損得であっても損の範囲が決まっていて、飲めるくらいの余裕が義理と共にあるくらいでないと、競争にも参加できないもので。
その意味ではトルネコ3異世界なんて挑んでも負けるだけで1000回も恐らくしないだろうし200回くらいを当面の目標に何のためにやっているのかと思われるかもですが、他のゲームと毛色が違って新しい学びがあると思ってんですよね。そしてその特色が知らない事を勝手に始めてズルいと言われることがあるように、何か新しい形式のレースだなと思っているから、結果的には負けでもこうしてブログで宣伝するわけです。
けどまあ、あるところで始まっているレースはPS2やDSではなくPCもしくはPS4でネット録画環境があるところでオンラインで始まっているようで、どのみちランク外だからということで並走には参加できずDSと画面写真で失礼しております。