トルネコ3異世界192回目(階段降り判断について)

 1000回遊ぶのと打開とどちらが目標かというと、カネ使わないで遊ぶなら打開してもまた挑むという事になりそうで、打開したらもうしないならそこが寿命になる。

 目下200回が目標になってしまって打開に執着しなくなり191回目は「もういいか、もっかいやるか」くらいの気持ちで武器防具が出ず2階でいたずらもぐらに連続で攻撃を空振りして倒されてしまった。

 この問題は年功序列の世の中で「年功」を年と功に分けて年が上の人が偉いのか功を挙げた人が偉いのかみたいなまあ、47歳で今更悩むことじゃないだろうと思われるかもだが、20代くらいからずっと不思議だったことだ。すなわち1000回やるのが偉いのか打開する(99階から降りる)のが偉いのか。

 まあ、それはそれで、192回目は191回目の反省というより通算の経験から、1階レベル3縛りを解き、真紅の盾が出て十分戦えそうなのでパンを温存してレベル2で経験値30くらいでもう2階に降りた。その判断は正しく、経験値の多いいたずらもぐらを連続で倒してすぐレベル3になり、2階もレベル3で降り3階レベル4で中断(写真)

 大袈裟だが、ここに守破離がある。「解けない」と漠然と考えていた時に「まず1階でレベル3まで粘るべし」という掟が示されて、勝てるときもあれば腹減りで倒れることもありながら、レベル3を数十回守って来た。そして20階まで2回、安定して9階くらいまで潜れるそこそこの幸運が続き、しかし運悪くパンが出ない時まで掟を守ったら死ぬので掟破りもしてみて、結局は何度も通ることで下の階のモンスターやアイテムを把握して、自分なりに勝てる算段があるなら降りるという「1階レベル3」から離れた考え方も出来るようになってきたという事。

 厳密には水さん(H2O)ドキュメントのレベル、ちから、武器の強さとランダムの振れ幅でその階の要注意モンスターが一撃か?というところが16階くらいまで重要と、詳細に記されているのだが、毎回落ちているアイテムも違うので、読んだけど分かるのに100回くらいかかる内容だとも思っている。掟で縛ってそうすれば勝てるというものでも無いだろうというのが、実感として掴めて来て、そういう判断をしながら進めるのが賢くなった感じがして自身の成長となり楽しいのだろう。


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