
ブログにコメント欄を設けているので、モノ申したいならフォームで投げてもらえばまあ公開如何は別として、全部に目を通しております。数が少ないから出来ることで、本当に毎日ガンガン来たら読むのが追いつかなくなるかも、というのはSNSでも経験していますが。
「レイストームをエミュで遊んでみた」と「遊戯王DSナイトメアトラパドールが楽しくなって来た」という過去記事が注目記事になるように投票されることに際し、論点はどこにあるか。
まずは「コイツ違法じゃね?」という警察ごっこ。これは実は警察とは電話で話して円満解決。個人でコピーして遊ぶにとどめ、ばらまくとか企業に著しい損害を与えていないなら、調書も刑罰も無しでまあ今後控えられるならそうしてくださいと。
次に「俺もやりたい、これどうすんの?」というパターン。これに関しては警察との相談もあって、教導するとか配布するということはもちろん出来ないので、写真に上げた「ゲームラボ」みたいな怪しい雑誌を買ってご自分で勉強されてみては?と。ゲームラボは市販の雑誌で普通に書店流通に乗っている事から、グレーではあるけどブラックではないという判断から、その紹介にとどめておきます。まあネットで知識つけて出来ちゃうにしても、英語の読解力が必要なパターンもあるし、アセンブラの知識があっても改造というかチート(動的メモリの書き換え)には専門誌の情報は役立つので。
その二点以外の論点は特に思いつかないんだけど、ゲームに関して俺はもう中立ではなく、自由経済、資本主義、商業主義のサイドに立って戦っておりますゆえ、クラックなどは諸刃の剣で、出来れば自作ゲームを買って頂きたい。ベクターでダウンロード販売なども展開していますので。しかし、現実問題として生計が立ったりする程にひとつひとつの作品が開発に見合った売り上げを出すわけでも無い。
実際問題として、ゲーム画面をカメラで撮ってブログにしたりもしているわけだから、その辺もネット普及期はメーカーの許可なしにやって良いのかは論点だったけど、ゲーム雑誌がメーカーからお金と写真をもらって宣伝してそこに売文を添えて印刷して広告なのに雑誌を買うお客さんからもお金を取っていて、それは商業主義的には儲かるから是なんだけど、それに対する非は社会主義や共産主義から来ており、ゲームソフトって右から見ても左から見ても明らかに計算の合わない新しいもので、富の増大という観点から見て作ったり買ったりしたら富になって豊かになるか、という尺度で見たらそれは左から見ても社会主義で否定される財産に相当するものではなく役に立つ道具であると言えるか、まあ暇つぶしにはなる。社会主義でも芸術娯楽は認められるかみたいな論議になって来るのではある。
そんな難しい話に発展する前に、麻雀で賭けて1万4000円動いてもその余裕のあるサラリーマンなら警察も遊びとして相手にしないように、5000円くらいのゲームソフトを10万円のパソコンでコピーするオタク変人の遊びにわざわざ手出しはしない、これが株式会社で借金背負って10万本くらい売れないと会社員がくいっぱぐれるとか納税が行われないとか、額面が大きいばらまきなどの大捕り物なら手柄になるけど、パソコン持ってるカネモのボンちゃんがおもちゃのコソ泥ですかそうですかって感じで相手にはされていない案件ですよね。
まあ、ゲームラボという雑誌の1冊にしてもタダではないので、授業料はいると思ってください。立ち読みの是非も合わせて議論する?せどり転売の是非とかもね。