
びっくりすることはない。武器の強さ35だが先細りの剣をいちども使わずに写真を撮っただけである。これ呪ってもらえると使う度マイナス1の効果が封印されて強いらしいんだが。なったことねぇな。
あと、ちょっと前の事になるが人とチャットで使った「自我偈」の意味を間違えていた。モノを書く時に調べて書くというのはひとつだが、そういう自室での作家作業を理解しない職場でプログラムや文書を書物を引きながら書いていたら「カンニングだ」とか「覚えろ」みたいなハラスメントを受けたことがある。反対にネットで何かものを書くと、ひとつづつ調べてそれは良い心がけであるはずだが「ここ間違ってますよ」と本人にそっと指摘するのでなく「コイツは間違ったことを書いている!」と他人に喧伝するものもいて、まあ人間関係ですね。敵に回している人間が多すぎたんでしょう。
まあ、俺はサラサラ書く。その中に間違いもあるだろう。調べて直すのは書籍の場合には作家ではなく編集さんが裏取りをしたりするらしい。これは原稿なのか?ブログである。
ただまあ、昔出会った職場のハラスメントを述べたが、大体からして資料も何も無いところでプログラマを箱詰めにして「生み出せ!」と鞭打つようなそれを職場と呼んで良いのか、派遣SEで回った十数社の中にはひどいところもあった。トラウマになっている。お金を持って開発力のないお客さんが技師を雇って何かを作らせようとする。今ほど開発が容易ではなく、コンソール画面でプログラムを打ち込むフェーズが基礎開発で、まあ自分の当時のスキルの低さを棚に上げると勉強しないで出来るわけがない仕事を単価が安いという事で若い頃の俺を買って無理やりやらせようとしていたのだ。年食うと、相応に出来る。だが年なのでもうあんな仕事はしたくない。
けどまあ、どんなに文句を言ってもそれでお金を貰っていたことは間違いない。有難いお仕事なのだろう。今の人が探してハラスメントくらいヘッチャラでも同じ仕事を経験して同じようにスキルアップできるかどうかは保証できない。
その意味では、俺がそうこうしていた間にトルネコ3異世界を打開したものがいて、800回以上の回数差が開いていても、それは人生の選択の違いであってその点の優劣に固執するのもおかしいだろう、といってそれにクローズアップしてブログを書いているのは俺なのだが。心理的に人は欠点をさらけ出されると緊張を解く。といってもケースバイケースだろう。何かスーツを着てちゃんとした仕事の人という安心感があって、対面で「僕これちょっと苦手でしてね」とはじまるトークと、冷静に自室かスマホでブログを読んでそこに俺の欠点が書いてあったとして、俺の事は知らないわけだし、対話と読書も同じ内容でも人は違うモードで読むだろう。
そうすると、俺は修辞学のいろはを知らなさすぎるだろうし、基本的に書にするというのは残すという事で、書きなぐるのではなく完璧に仕上げるということが原点としてあったろう。紙も筆も高価なものであったかもしれない。
そこまで遡らなくても、まあブログは書き捨てである。ちょっとした誤字をチェックして直すことはするが、先にも書いたようにサラサラと書いている。打ち込んでいる。
書き始めた頃はまるで自分がメディアになったくらいの感覚で広宣流布できるものだと思っていた。しかし現実には世界中からアクセスできるように開いていても、実際に読みに来る人、つまりURLを知っている人は少なく、ヤフーに登録したりロボット検索で見つけられるのを待って、それでストリートファイターZERO3のコミュが出来たのだ。
俺が個人的なことを書くに際しても、例えば「作家が家族の事を書き出したら全力で逃げろ」などと言って、家族を脅かし俺を孤独にした言葉があったのだが、作家でも新聞記者でもなくブロガーってのは井戸端会議くらいの拡散力しかない内輪ネタかもしれない。それでも32人読者がいて、SNSはFF200程度である。
基本引きこもりなので、ゲーセンに通っていた頃は読者というかコミュに囲まれてみる人から見たらまるで芸能人が店に来て遊んでいるくらいに見えたようだが、やがて人混みが自分に注目して街を歩けないほどになり精神病院での生活を経て引きこもり、30代には病気でもどうにか自分の背中を押して派遣SEを続けたのには借金と浪費癖もあったからだが、47歳の現在は衰弱してはいるものの堅調な財政である。ゲーセンは100円勿体ないから行かない。徒歩圏にあったら行けるかもだが、電車で160円往復320円ゲーム1回50円から100円でだいたい外食もするので1000円でも一度行く遊び代として足りないくらいである。
それで今更だがトルネコ3異世界なら自宅にいながらチョットしたくじ引きのようなゲームのドキドキをいつでも味わえる。いつまでやるつもりかはまだ決めていない。
今まで格闘ゲームの話が多くトルネコ3に切り替えてからひとたび読者が少なくなり、また増えている(購読者数は32人と同じだがアクセス推移の問題で)解析が正しいならIPが米中のアクセスが日本に次いで多い。特に中国は今までレアケースだったのが、継続的に読まれているようだ。
そうすると、いよいよ今まで内輪ネタであったものが世界的に広がってゆくということも考えられないわけではなく、家族や旧友に迷惑がかかるケースも浮き上がる。
しかし年齢的にこれから俺の人生は恐らく閉じてゆく。40代が仕事だと後輩が部下となって出世して広がってゆくということもあったかもだが派遣SEでそれはなく、そして退職して引きこもっているので人間関係も縮小傾向だった。
ただまあ、今まで疎かにしていた近所付き合いなどが復活する可能性もあり、地域おこしの一環として行事ごとや商店をブログで宣伝という向きが無かったわけではない。
そう言っても、基本俺のブログはストリートファイターIIオタクのたまり場。現在マクドナルドとストリートファイターIIのコラボで絶賛、波に乗っているかもだが、このコラボが流行る背景はGoogleやBingの粘り強いマーケット調査によるものだろう。
UHA味覚糖の「鬼滅の刃ぷっちょ」みたいなことを米国発の企業で打っている。
そうさね、この流れが来ている時にトップページに来るようにストIIネタ打っても良いんだけど俺は何故かトルネコを掘っていて、呼び戻すかのようなコラボ企画だった。
それを買って食うことで、コミュニケーションとしてはヒトコトくらいは成立する。幾ら何でもマクドで「昇竜拳!」とか言うではなく「トリチ!」とは頼める。
けど話題の中心がいつまでも波動拳、昇竜拳、飛び込み三段コンボ、竜巻旋風脚どこ行った?で20年も趣味の話題が持つはずがないので、いやそれトルネコ1000回でもそりゃ小ネタはわんさとあるでしょうからね。
今日の記事の冒頭、ハラスメントのあるバカな職場はいやねぇ、という話から入ったが、ゲーセンでストIIやってるオッサン兄ちゃんは浅い付き合いのレベルかもだけど、気さくで良い人も多いのよ。あの強いヤツ偉いみたいな不遜な態度のどこが?って大会動画やSNSの文面からは感じ取れないかもだけど、ゲーセン行ってゲーム一緒に遊んでわらわらとマクドでも入ってゲームの話で談笑すれば、良い人。
けど、それは仕事があってお金を払って遊ぶ人の輪で、いつからか湧いたプロ制度でゲーセンでお客さんが出す100円でメシ食う人とは経済的に対立関係にある、損得関係にあるという風に構えちゃうと、その人の良さが仮面で100円取ってるしたたかなやつと思って見ると憎らしくも見えてしまうかもしれない。
それならマクドナルドだってハンバーガー売って100円くらい儲けあるわけでしょ?と考えてしまうと、もう近代社会はリヴァイアサン、万人の万人に対する戦いであるわけで、そうじゃなくストIIとマクドが仲良くたって良いじゃないとなると、これはもう政治的に完全に右について、万人の万人に対する戦いを右と左の戦いに分けるという意味では、政治は対立構造を作って市民を分断するようで、しかしバトルロイヤルよりはチーム戦のほうが安心感や面白みがあるのかナーという所で今日の話はおしまい。
蛇足を書いとくと、ストIIとゲーセンっていうカテゴリとGBAのトルネコ3ってカテゴリを同じゲームだからと括るのもその意味ではまとめようのない大所帯を作ろうとしていて、使う派と貯める派で分かれて、おうちでトルネコの俺は今、貯める派。
そこは意思表示が必要だし「お誘いに何故乗れないか」の理由でもあります。