
はい、こんにちは。ちょっと前からSNSプロフィールをA八神庵・豪鬼・ベガにしているカーメンこと宮澤郷介です。トルネコ3異世界は203回で休憩です。

こんなことを続けて何になると思っていたカプエス2をまたプレイしました。
プレイする前はPS2のハイパーストII、餓狼伝説アーカイブス、グラディウスIII&IVをアマゾンでポチリそうになって「いかんいかん」と物欲を堪え何故欲しいのか考えると、欲しい理由を付けて買ってしまいそうなので「まずカプエス2をやってからもう一度考えよう」と電源を入れ、そしてストIIのキャラはほぼカプエス2にいるので、ガイルとかもしたくなりつつプロフがA八神庵・豪鬼・ベガなので、そうさね練習しようと。庵で画面端で葵花を決めた後にオリコン発動屑風が決まらないかと試したら決まらず「このゲーム、ダウン投げあったような」とネット検索すると対ダン・ロレント限定であるんだとか。全キャラ無かったっけ?俺が寝ている間に世界が変わった?
それで昨日は寝て、朝からクリーンキャンペーンを手伝って軍手をタダでもらう代わりに10分程度の清掃。市内全域らしいけど、ウチの持ち回りは店の軒先だけで親父がいっつもやってくれてんだけど、邪魔にならない程度に手伝えたと思う。
んでまた今日はファンタジーゾーンとかパロディウスが欲しくなって、ちょっと明るめでパステル調でポップな世界観に浸りたいんだなと思ってから「いかんいかん」となってスーファミのナイツオブザラウンドを1面遊んでノーミスボス狩りOKで電オフ。
気分を変えてメディアプレイヤーでキンキキッズやマイラバをかけてみた。
てか昨日カプエス2をしたのは就寝前のことで、日中は拙作の麻雀ベーシック「大三元」のソースを久しぶりに眺めて、改修をするか悩んでいた。改修にあたり売り上げが見込めるならプロレジにしたく合同会社などの法人を立ちあげるとか来年2月になる確定申告での節税とか、放ったらかしのお金と制度の問題をAIチャットで読んでいた。
けどまあ、今の暮らしがある理由は、以前納期に追われる雇われプログラマとかいわゆる派遣SEの忙しさから抜け出して、自分の時間でじっくり開発したいと思ったから。つまり工夫して今の暮らしになったわけで。そうなると働く理由は暮らしの維持以上には無くて、儲かる見込みを立てて長期開発にとなっても、モチベが無い。
マズい事に、これは格闘ゲームも同じで「勝ってプロゲーマーとして活躍したい」と思っていた頃と違い「趣味なんだから」という建付けが出来てから頑張れない。普通の人みたいにコンボが小技1発分くらい安くてもどうでもいいやんという感じにり、そんな俺は高め合う系の格ゲーマーコミュからはぐれた。だいたいゲーセンにも行かなくなった。
その中でもA八神庵・豪鬼・ベガをプロフにしているのはテクニックのある上手い系ゲーマーでありたい、自分はそう見えたいと思うのだが、庵でやっているオリコンというと発動大P3発前中P連打で締めの八稚女をシケたりするレベル。それでも豪鬼の灼熱連打やベガのバニコン左向き割と安定、右向きまだまだは相変わらずだが、試合中にチャンスがあれば光ってオリコンに持ち込むという「試合とオリコンのつなぎ」はかなり安定して、数年経つかもだがなんばアビオンでストZERO3のⅤケンを使って遊んだら、かなり連勝してしまった。多分他の相手の人も昔よりは強いんだけど永年Z-ISMでそれが多分普通で、それよかは趣味人としてプロほどでなくとも上達しているのかも。
けど、そうやって数多の参加者を引き合いに出すではなく、トッププロを見ると俺は既に「かないっこない」とへこたれている。もう勝てるという気持ちが無い折れた人なのだ。それはSTGでもバトルガレッガで折れているし、モンハンが流行った時にもプレイ時間の厚い壁を感じた。ゲーマーを自称して良いか悩むほどゲーム時間の長い人と差がある。
この折れた気持ちが経済的な停滞にもつながって、守りの分散投資で現金貯金も多めで昨今の株高の恩恵も少なく、モノに対する購買意欲も少なく、メシもとにかく旨いもんを食いたいというよりは炭水化物とタンパク質が適量入っていれば割と何でもという感じで冷蔵庫の残り物やインスタントで済ますこともある。
カプエス2にしても、拳を極めてもどうせブランカのほうが強いんでしょみたいな気持ちもあって、人が紡いだ歴史を持つ格闘技が野生なんかに負けるわけないくらいに思ってリュウ・ガイル・サガットとかやってたこともあるけど、キャミィや春麗のキャラ人気の方が上だったし、勝つとなると野獣のほうが強いらしいという結論に合意しそう。
まあ当然その格闘技ひいきを科学的に拡張すると軍隊とか兵器ということになり戦争モノのFPSとか、仮想世界のバーチャロンやアニメもののガンダム連ジとかにも興味の裾野を広げたこともあったけど、カプエス2をやっている方が肌にあり、「昇竜拳を極める」みたいなのがいつまでもあって、「いつまでやる気だ?」と自分に問う。
そうなると、いっそストII無印まで戻れるハイパーストIIというブログの冒頭の購買我慢辛抱にもう一度戻るわけだが、ゲーマーコミュの中でもはぐれてしまった「高め合い系」よりも、趣味に仕事に勉強にでひとつの格闘ゲームにこだわらないで自己拡張を目指して行くグループと混ざったことで俺の軸がグラグラと揺さぶられている。30代の終わりごろからずっと。そのコミュの中では格ゲーにこだわるのは後ろ向きなベクトルと見做されがちだが、俺がゲーセンで連勝しているのがそれはそれで不思議な光景に映ったようではある。
けどこれも先に事情を書いたようにプロ崩れが趣味人の集うアビオンとかで勝っていたって話で、モンテやUFOでは思うように勝てずに小銭をジャラジャラと入れて連戦している映らない側面もあったわけで。
まあ、新しいゲームについていけない悩みというのはほとんど無くなって、自分が付いて行けるかどうかより「それをずっとする」という人を相手取った腕試しというのが俺の遊び方のひとつだから負けても成立しているのだと分析できる。ゲームを固定することも、裾野を広げるにあたりアレコレ買うと購買資金が参加の足切りになるので、1本のゲームに絞る必要があり、それに選ばれたのがストIIXか餓狼伝説スペシャルで、スーファミ版のストIIターボとサターン版のストIIXにネオジオ版の餓狼スペシャルも持っているのにまだスーファミ版まで持っている俺が練習のためにPS2のハイパーや餓狼を今更買うのもどうかしていて、時代は新しいゲームではなく最新ゲーム機で古いゲームのリメイクでオンライン対戦や動画アップロードに移っていて、それをSNSで毎日見ているから旧作が懐かしくしかしまとめてPS2でやりたいから検討という。
けど別にカプエス2でも練習というか日々の営みとして「ひとつのゲームで高みを目指す」取り組み対象としては困っていなくて、じゃあストIIXとか餓狼スぺは通り過ぎてきたけど、また戻るかというとちょっとした寂しさとか懐かしさはそれで癒えるかも。
その懐古趣味は時に小学校低学年のファミコンやアーケードまで遡って、そこはガッチリ物持ちの良さでカバーしているんやけど、中学高校くらいの小遣いなくて買えなかったスーファミゲームが時々欲しくなったりはあるよな。90年代中盤のアーケード移植SFCタイトルが不意に欲しくなる。時たま遊ぶかもだから買っても良いかもだけど、やはり値は張る。そして買い始めるとキリが無さすぎることの防波堤がまだギリギリ機能している感じ。次から次に欲しくなるように何処か物足りなさを残すゲームデザインなのかもしれないよな。本当に意図しているかどうかまでは分からないが。これ1本で満足!という意味では本当にカプエス2は良く遊んでいる。
けどこのカプエス2はゲーム本編には満足だがCPU戦の相手のロジックやエンディングの映像などに不満点はあり、その意味ではストIIXのほうが完成している気もする。
てか手持ちのゲームソフトはブログでチラ見せした以上に物置も含めてまだまだあるので、ポコポコ買わずに足るを知るとか有り物で上手く遊びましょうというところで、三度目くらいだけど「高め合い系」のゲーマーコミュからははぐれたけど、友達が出来ないのは偏狭になってしまったんだろうなとは思ってる。
変人コミュの最大の変人性によって友情のようなものが芽生えていたけど、そこから引いて変人性が薄まると、何の取り柄もないただのちょっとした変人になったという。