
音楽をもっと頑張ろうって、ちょっとピアノをいじって弾いてみたのは斉藤和義さんのアルバム「WONDERFUL FISH」の1曲目「WONDERFUL FISH」です。初音ミクにしました。伴奏も何も無いボーカルパートのボカロ打ち。いや本当はピアノがもっと弾けたら伴奏を弾いて歌いたいのですが、この歌は何が鳴っているのか俺の耳と記憶だけでは分からない曲なんですよね。ふわふわと浮遊感のあるサウンドでしたが。
アルバム1曲目というとあとはスピッツのアルバム「ハチミツ」の1曲目の「ハチミツ」も好きですよね。中高あたりで聴いたアルバムの1曲目。確かCDもあったかもだけど、カセットに取り込んでウォークマンで聴くので頭出しの関係でバスの中とかでいつも1曲目から聴いていたし、初めて買って始まるワクワク感も相まって。
そう考えると、俺のは音楽をやると言っても自分の「出たい欲」とかエゴが出発点で、リスナを気持ち良くしてやろうというような域にはまだ全然かと。せいぜいがマクロス7みたいな「俺の歌を聴け!」ですよね。
やっぱ1曲だけでも、ヒット曲はイントロで掴むのがすごいのか、音楽体験自体が貧しいからテレビや有線でなった曲のイントロ全部が瑞々しく記憶されているのか、曲のせいで俺が乗ったのか俺に乗った記憶があるから俺の中で名曲なのか、そういうの客観性ってどっかにあるんでしょうかね?まあ音楽は音大とかは出ていないですが、ポップス理論の本は読んだけど、それもコード進行くらいのものでして。
だから歌モノをギターで自撮りでやるけど、俺の失敗というとMacBookProを買ってからGarageBandでの作曲と、ギターの弾き語りの自撮りで99%マックのHDDが自撮りのmpegファイルで満タンになって壊れてしまいましたよね。まあギリギリ動くかもだけど電池がパンパンで破裂とか火事とか怖いから使わなくなっただけですが。
んで自撮りはいったんお休みしましたが、いまはケータイで撮っていて、ケータイの後付けメモリが自撮りで一杯になるのは良いとして、それ編集したらメインPCのHDDも自撮りで一杯になって既視感が。自撮りの映像は必要なのかと考えると、音楽だけで良さそうで、けど動画のアップロードサービスはYouTubeやニコニコ動画があるけど、音楽のアップロードサービスって出来ては潰れてでなかなかロングランがないんですよ。
まあ、だからこうしてブログに画面写真でアップしていますが、以前はメチャメチャかかって出来た1曲をブログにレンタルサーバー経由で紹介して、気付いたらサーバが死んでリンク切れ。音楽を永続的に安定的に置いておける場所は自分で出資するしか無いのか?多分サービス作っても収益性のないまま使い倒されるんでしょうかね?
それとも使う人がレアすぎて破綻するのか。どっちなんでしょうね。
採算性もなく機材投資を繰り返す趣味としての音楽はなるたけ必要経費を意識して縮小して、その代わり出費が減れば今の生活の延長で継続的に出来るわけだから、それと寄って来る歳との相談ですよね。昔やりたかったことは6割くらいの完成度で形になったかもだけど、聴き直すこともないくらいで、同じ曲でももっとキレイに心地よく撮ろうと思ったら、そこにも趣味があるし多分実益にもその方が繋がりやすいけど、けど作品作りって肩ひじ張った感じでは無く、普段の生活の中にちょっとギターやピアノの時間があるくらいの今の生活もそれはそれで気に入っていて、ホントにチョットだけ打ち込む。それを繰り返して行ったら、いつか良くならんかなくらいの期待を持ってさ。
まあ今日のところはそんくらいです。今日の「のど自慢」はデンジャーでしたね。