冬の食事はカロリー高めで

 こんにちは、カーメンこと宮澤郷介です。今日の朝食はソーセージとぶどうジュースです。冬になるとマクドグラコロが登場しますが、カロリーで比較するとダブチのほうが1割ほどカロリー高いみたいですね。

 11月には多変量解析の本を何度も読み込みました。主成分分析、因子分析などデータの塊から何かを読み解く勉強。けど、現実問題として「データの塊」として良い対象に取れるものが自分であまり集まらない。何せ趣味がテレビゲームの中でも対戦格闘ゲームで、ダメージやフレームなどの表はあっても、それから分かることというと「強キャラはやっぱり強キャラだった」ということがほとんどでした。

 しかしまあ、それでは面白くないというか、そこがひねくれていて、無知から始まって「これこそが強キャラ」とハッキリ分かってそれで勝つ。練習もしてキャラも強くて勝つのはそれはそれで面白み旨味もあるのですが、ひとりで飽きてしまう。それで弱キャラやあまり使われていない隠れ強キャラ、二番手以降の強キャラを探してそれで勝つとか、弱キャラで一矢報いることを考えるとか、そうやって遊んでいます。

 考えると、先に行きすぎているんですよね。論理的に順番に行くんではなく、最初の論理は誰でも分かるだろうとすっ飛ばして次の話に行っている。だから解析の本もはじめは「こんなバカなことを学んで何になる?」とすら思ったのですが、じっくり読むと自分が如何に筋道をすっ飛ばして考えているかということが良く分かったのです。

 当然、今日の題にした「冬にはカロリーの高い食事を」というのも、冬は気温が低いこと、食事は消化吸収されると熱量になるという生物的なこと、そしてその熱源は化学変化がもとで食事中に含まれる油の量とかで食う前からどれくらい温まるか分かっているという事、色々な勉強をすっ飛ばして語っている。しかも、炭水化物とタンパク質と油分が本当に化学的熱量分の発熱を体の中で起こすのかとなると、食べる量の配分とか消化吸収をすっ飛ばして、グラコロとダブチならダブチの方がカロリーが高い「はず」と思っていても、とろーりあったかいグラコロの方が食った時のあったかい感が上で。

 けど、そこは化学を信じて俺は今朝の朝食をソーセージと冷たい「ぶどうジュース」にしてみたんですよ。チョット冷えるけど、ぶどう糖が入っているのでパン食うのと変わらないはずって、あんまそういう風に糖分主体で食事するとそれも病気の原因でさ。

 もうひとつの持論はカロリーは発熱量なので、体を温めるために食事をするなら温かいものを食べればよいというもので、カロリーのないホットコーヒーを冬にブラックで飲むのは、ともすると自傷行為なんだけど、コーヒーを熱いお湯で入れたその熱量分はお腹があったまるからやめられない、みたいな。ぶどうジュースあっためて飲む?

 まあ、そんなこんなで数学の本をいちど片付けて、化学の勉強をもういちどやり直すわけです。反応熱と化学的平衡。K’(ケイダッシュ)って何や?KOF99か?とか言いながら「生きている事と化学的平衡」という本を以前見かけたけど、中身までは読まずどんな事が書いてあるんだろうなって、書店や図書館によく行くと背表紙や題名を眺めるだけでも数ページ分の読書になるんですよね。インデックスから知るという。

 最近行ってないんですよね、図書館。暑い時は行かないし、寒い時も足が向かない。秋になったら行こうと思っていたらトルネコ異世界を掘っている間に今年の秋終わったよ!それでトルネコ異世界から何か洞察が得られたかというと、ちょうど多変量解析もやっていて、階数とモンスターの経験値とトルネコのレベルと満腹度と攻撃力と敵HPなどが全部相関で読めるようになったけど、実際にデータが全部入っているかというと関数は頭の中に出来てもモンスターデータが全部入っているわけではなく。

 そうするとデータの詰まったストⅢ3rdのアルカディアムック、もうやらないと思って手放したけどアレでも置いておけばと惜しくなり、というかモノを買って古くなって片付けて新しいものを買うサイクルが恐らく流行に飲まれて早過ぎる今までの人生、もうちょと足元を見たら数学が多変量解析になって物理も電磁気学をやり出したけど高校化学が満点かというとまだ自信が無かったから、もういちどやってんです。

 そして多くの事が心因性で、物理的とか化学的な粒度では捉え難い心の動きが文学などで反復されて強度を高められていて、このブログも多分に出てくる愚痴がゲームで勝ち負けが付くことでケンカになったこと、その場の言い合いからネット掲示板で証拠の残る言い合いになって、それを巡って勝った負けたが動画ビデオで映像証拠になって、それで結局は皆がそんなには読まない文面の文書と顔写真とプロフィールに集約されているというか。まあ俺の顔写真を出しても誰も興味ないかもですがね。

 まあ勉強はそれはそれで、俺のブログの出発点が「ゲームの攻略なら人の役に立つかも」で、俺の攻略が実際に他人の役に立ったとして俺の役には立たないことがもどかしく、書き手としての心得は個人が利得を奪い合う競技の世界で間に入って取り持つことは難しく、カロリーの話もマクドのメニューでチキチーとグラコロとダブチどれを選ぶか、「コスパ」と言っても原価率とかではなくカロリー単価で考えるとダブチになるんだけど、乳製品とかが基調のグラコロにするとかかっているのは調理の手間で乳製品と小麦粉があんなにおいしくカロリーで比較してもダブチの9割取れているわけだから、公共益とか鳥さん牛さんの命まで考えたら、まあグラコロも選択肢に入るよねという話で、それ言うと格闘ゲームの話も俺がゲーセンに通って会いたいとか対戦してみたいと思われるようなカリスマ性とか破ってやりたいと思うようなハッタリを効かせて、ゲーセンで台に座って待ってブログをしていると店に100円玉が入るかもしれず、ただその100円玉をもらうのは誰となると、それが他人の店なら100円は損。

 そこにゲーセン店員とかとのコミュがあって、バックマージンというか賄賂のようなものを受け取れたとすると、金銭的には仕事という事になるが、そこまでしなくても立派な仕事してんなら辞めなよという意見と、利益がなくなっても続けてしまう趣味を実益化できないもどかしさと。色んなせめぎ合い、心因性じゃなく損得まで来ると関係者との直接的な交渉はいるよね。

 部屋でPS2で格闘ゲームを研究して何か発表して自己満という変人趣味を読み物としてではなくプログラムされたフレームやダメージやリーチではなく、確率とかゲーム中にホンマにあるのか?と疑われるような数値を出してきての純粋数学的な基礎研究アプローチでやって、けど研究職なら大学から、教員なら学校から、塾なら生徒の親からカネ取ってやらないと教育的アプローチでもメシにはならぬわけで。

 結局それ、ネットでカネをばらまいてんのとどれくらい違うか、OSSでもブログでもタダだから取られるだけで、けど1円でも付けたら買ってもらえるほどの価値はなかなか出ないわけで。そう考えると格闘ゲームのゲームソフトでもゲーム機代金やゲーセンの100円をしっかり集めているわけで、それについてどうこうが宣伝広告以外の何物でもなく、俺もまた格闘ゲームというすごい作品にあやかっているひとりのファン。

 その立ち位置をハッキリさせたうえで、今後も真面目にゲーム研究と称して何かやるのかというと、それもいいけど先に普通の勉強が足りていないかもと反省してるのよ。


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