
朝からカプエス2をAガイルブラベガで遊んでブログを書き下書きのまま置いて、もういちどAガイルブラベガをプレイして納得の行くプレイが出来たがブログの文面に納得が行かない。このモヤモヤは何だろう?
おおむね俺の気持ちがスッキリしない事なので心因性だから、書き出すにしても内情になる。ガイルは戦友のようなマイキャラだが、ブラベガはカプエス2でAで上位だから選んでいる傭兵みたいなキャラで、ガイルブラベガとやってしまうと、まるでメインのはずのガイルの存在意義がオマケみたくなるのがチョット嫌だった。
それでも、リュウというキャラに宿るストイックな感じを、豪鬼でやったらもっと強いのではという豪鬼ブラベガなら保険のブラベガで何故か許容できたのだが、それは豪鬼を目一杯活躍させるための相棒であって、ブラベガ基準で考えたらせめて同型Aブラベガに勝てるキャラを入れるべきで、ガイルってブラベガしんどくね?と思うから。
Cサガットには俺はガイルで勝てていて、敵を同型ではなく外に向けたらメインのガイルでも勝てる相手は幾らでもいて、そうなるとガイルの苦手を割り出してからそれに勝てるメンバーが良いか、色々考えるべきところはあるのに、歴代のAでの優勝者のブラベガ使用率が高いからスカウトみたいに入れたブラベガとガイルがまだ絡んでない。
研究と称してゲームをする以上は大会で勝つキャラを追試する意味で自分で使いこなせるようにする行為が学術研究よりスポーツのトレーニングに近いというか、近代的なスポーツ研究が明らかに読書よりも競合のビデオ研究であるように、見よう見まねで同じことをすることを目指して、特に取っているのがAグルーヴであることから決め手はオリコンであって、オリコン練習をしてそれが手に馴染めばひとつのゴール。
だからまあ、丸被せではなく自キャラがガイルで使用率の高いブラベガを合わせてAにして、そこまで来てからガイルのベストグルーヴはソニックハリケーンというスパコンが使えるCだからガイルメインにするならCがベストじゃないですか?と来ても、3キャラ中2キャラ、レシオにすると4レシオ中1+2の3レシオをブラベガに回しているのだから、そこはAグルーヴにしているのが大きなポイントで、ガイルのスパコンのソニックハリケーンと空中ガードとレベル2ワイプアウトを捨ててオリコンガイルになるのは、まあそれでも2位以下を見るとCガイルが上がることもあるかもだが、欲張りに1位のキャラを取りに行った結果として、傍目にも露骨に「それ」と分かるAガイルブラベガというチームについになってしまったよ、という感じ。
まあ、そのチーム決めにまつわる話はここまでで、じゃあゲーセン行ったり大会出たりするの?と考えると、それに先立つ軍資金問題も出て来て、自己満レベルで片付ける案件なら、もう中ボスGP1674超えで神豪鬼も倒してひとり用としては十分すぎるスコア。スコアのランクインを狙うならそれはそれで別ゲー。
ゲーセンやEVOはそれはそれで、研究と称してゲームを続けて来て、スコアは上がって、んで何になるのって成果はこうしてアップしているブログだけ。動画撮ってSNSにアップもしてみて、ちょっとは見てもらえるくらい。録画は録画でメモリカードやら何やら、HDD容量もだけど、なにより撮影編集の手間に使う時間がしんどい。
しつこいようだが研究と称して何処かから支援金が出るなら我慢して仕事としてやるかもだけど、趣味で録画している人の中でビデオはそれはそれで職人さんがいて、こちらはたまに撮るんだけど、その出来映え点はまあ察しのほどは付くと思います。
そう考えるとゲーセンが趣味だったのはEVOなどの大会に行く遠征費なしでいつでも開いているゲーセンで対戦が楽しめるという事を考えると、100円損という考えもあるけど100円のためなのかというと、それより趣味や競技の世界で、いつでも遊びに行ったら対戦相手としてスタンバイしてくれている常連さんがもしプロではなく自腹だとしたら、それは奉仕であってゲーマーするなら感謝の念を持たないとね。
そこは関西で気軽に行ける距離のゲーセンでカプエス2が何処に置いてあって乱入したら何連勝くらいできるか、はたまた何連敗かして100円玉を取られるのか、店の常連のレベルとかも事前にスパイできておらず。
情報の多い関東だと西日暮里での優勝はCリュウ・ガイル・八神庵のGAOさんがいて、そゆとこに混ざりに行くのが付き合いってもんじゃないのかねって、関西住みで西日暮里まで遠征に行ってゲームして帰るって、そりゃ昔の俺はそれを飛行機乗って北米行ってゲームしてロッジに泊まって帰って来たわけで、あの頃の事を忘れたわけでは無いけどビデオでレベルを先にみられるブロードバンド全盛の時代において物理移動とは何事ぞという話であって。
まあ、あん時は初めてのアメリカ旅行と飛行機から眺める雲海の朝焼けが付いていたので良しと出来たけど、ゲームの対戦するのに関東まで遠征する元気はもうないです。
これは昨日も書いたことだけど、熱量不足と資金不足も相まってさ。それにストイックに高みを目指すなら誰と戦って何回勝ったとかではなく、もう勝負しながら今回はここが上手く行ってミスがどのくらいあったかとか自分で掴めるのよね。
その意味では目立ったミスのないチャンピオンの動画よりも、自撮りを作って見てもらえば差が良く分かって視聴者の上達の助けにもなる需要はあるのかもだがな。もうなんかスト6とかタイムラインで見たい人のところにはあふれるほどありそうで。
まあ、はてなダイアリーからウェブ2.0時代にはブロガー、アップローダーであったけど動画の時代になって、今更活字をアップして何になるという前時代のオウンドメディアをさせてもらえることと、日々視聴者としてSNSで楽しませてもらえることへの感謝の意を末筆に込めて、末筆と言っても明日になったらまた書くんでしょ?で、おしまい。