
ちょっとピンボケ写真になってしまいましたが、餓狼伝説スペシャルSFC版をビリーカーンでクリアしました。前回はリョウサカ倒しましたが2023年の3月なので実に1年半以上のブランクを置いてのプレイ、何と1人目のアンディにいきなり負けました。
ひとり目なので最初からやり直してもコンティニューでも同じことですが、コンティニューから続けて、何回負けるか数えようとやりだすとそのまま連勝して、行けるかと思った最後のクラウザーでもう1回負けてコンティニュー。通算15勝2敗でした。
誰しもが狙いそうな、しゃがみ待ちでタメを作ってしゃがみC三節棍Aを狙うとコンピュータメチャ強く感じるんですが、五分局面ではしゃがみAをピシッと当てるとCよりも出が早く相手の技とかち合っても勝ち、また相手の飛び道具を読んで飛び込むと、ジャンプ攻撃をそこまで完璧に落としてくるわけでもなく通ることがあるようです。
あとは投げのあとBで間合いを詰める、近距離でタメの無い時の確定ポイントは無理に屈C三節棍を狙わず屈Dの大足払いでダウンを取っておく、などが今日のワンポイント。
2回コンティニューではありますが、やる前の「餓狼スペシャル難しすぎてちょっと遊ぼうという気になかなかならないYO!」という感じは無くなりました。気軽にOK!
あとはSFCをする部屋が冬は寒いので何度も途中でやめようかと思いましたが完走出来ました。ブログコンテンツとして、ストIIターボと餓狼スペシャルのダイヤグラムが常に注目コンテンツなのに、本人PS2でカプエス2とは何事ぞと常々思っておりまして。まあSFC版のストIIターボと餓狼スペシャルが市民権を得ているみたいですね。
ストIIターボと餓狼スペシャルが良かったみたいな懐古主義にとどまらず、最近はどのゲームであれ持っていて愛着あって、続けていれば何か見えてくると思うんですよ。
サムライスピリッツでも俺は初サム派だったけど、キャラとしては牙神幻十郎のファンで、斬サム天サムになるとゲームバランス「もはや」と思っていましたが、それもやっぱりやり込みでバランス変わって来るらしくて。
ただまあ、ゲーセンに住むくらいの勢いで入り浸って、ゲーセン野郎として外部にゲーセンゲームの出来映えを伝えるオピニオンリーダー的な立ち位置を取っていた立場からすると、ちょっと保守的でガラッと変わった新作には異を唱える人だったので、その意見が波及して今でも1993年「ストIIターボと餓狼スペシャルが良い」というのが定式化するなら、その定式に則ってダイヤグラムでアフィをするみたいな戦い方ではなく、検索されない個々のゲームについてもちょっと広報しても良いんちゃうかなとも思うんですが、ブログ読者もブロガーがどれくらい飽きずに続けたかは購買前に見るみたいで、そりゃ格ゲーマーもカルドセプトに参戦という事になれば俺の功もあるかも。
まあ色々持っていますので、また1本ずつじっくり向き合おうと思います。今後も当ブログと管理人カーメンこと宮澤郷介もよろしくお願いします。