
8階レベル9でパンも4つあり順調だが、保存の壺5つ満杯のアイテム群を管理しきれず重いなぁと思って遊んでいる。正直、荷が重くあまり楽しくはない。自分の管理のキャパがアイテム20個くらいで保存5つで40個くらいのアイテムを持っている計算になるので、こういう時によくノリで進んで死んでから「あー、アレ持ってたんだ」とか「あの時こうしていれば」という反省会になりがち。もっと上手く使わねば。
その意味でベストを尽くせているかというと、浅い階で選択肢の少ない内は最善手だったと思えるが、選択の枝が増えてくると「ホントにこれで良かったのだろうか?」という疑念に満ちたゲームプレイとなってきている。何そしたら良いかも分からない時から考えるとかなりの成長だが、到達階の最高は20階のままなので成長を証明できない。
上手くなっているとは思う。難しい局面が何ともなくなってきている。ただまあ、格闘ゲームでもやったのだが、本来離散している個々の選択肢を行列として列挙してから、線形代数的に解くためにそれぞれの選択肢を場合の数として確率の一次式として、事象が同様に確からしいのではなく人為であることから最適な割り振りを連立方程式で解いているのだが、数学レベルはまるで中学生である。もっと偏微分とかフーリエ変換とかそういうの無いのかよと思うのだが、手に馴染んでいる道具はまだ中学生。立式は甘いのだろう。
それでも、すり替えではなく行列、場合の数、確率、均衡と論理の飛躍なく順に来ていて、ただまあゲームなので全てすっ飛ばして統計的に「勝率」とか「到達階」とかに出力すると、成績としてはまだ伸びてはいないということになるかもだ。
まあ格闘ゲームでも日々の取り組みとしての勝率で見ると良くなっているかもだが、世の中では儲けた金でゲーセンで連勝して100円玉をどれくらい取り上げたとか、大会で優勝して賞金を獲得したという風にお金になって初めて仕事ということなので、残念ながら趣味の領域ではある。
トルネコに話を戻すとラリホーアントにもタップペンギーにも負けていないので、以前の俺よりは確実に良い成績が出ている。まあグレイトソードと真紅の盾がでている「だけ」と言えばそうかもだがな。
20階を超えるにしてもアイテム40個もいらんだろうと思うと、どうにかこうにかこれらを上手く使って、9階から10階くらいで粘ってレベルを上げておかないとのちのちがしんどくなる。それは目に見えているが、レベル上げも8階ともなると敵が強くうかうかしていると倒されてしまう。まあ課題はそのへんやね。所詮212回。1000回には5倍の差があり敵わないのも当然と言えばそう。
まあアイテムの持ち過ぎて荷が重くて辛くなっているが、8階までの冒険としては楽しかった。到達最深部では緊張が勝つので、慣れは必要。まあトルネコの話として書いているのに格ゲーのマトリクスの話も書いてしまったが、カテゴリー的に格ゲーの話として書き直そうかと思う。交互にやって得た何らかの閃きはあるのだがな。
俺の日記としては続いている話だが、ブログとして読者がいることを考えると、格ゲーの話を読みたい人にトルネコの話を出して例え話のような事を書いても伝わらないかとは思う。例えではなく純然たるロジック、論理か数理で話す必要があるかもだ。
死なずに9階まで繋げた。これを早く21階という記録を出したくて報告したいがために焦って降りるというのでなく、楽しいと思う分量ずつ確実に何らかの経験にしてゆく作業として、結果を焦らず8階で1レベル上げるまで粘れた自分を褒めてあげる。