昨晩のカプエス2(Aガイル八神庵ベガで鬼連練習)

 こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!昨晩もカプエス2でAガイル八神庵ベガでGルガ倒して終わりました。技は磨いておかないと鈍るので毎日プレイしています。

 どうして普段アーケードかというと、関西のAさくらブラベガUMA氏が大会を取った時に勉強や仕事との両立について「1日アーケード1プレイくらいの練習量で充分!(どや!)」と発言したのを、もっとやりまくりだった頃に聞いて反省していたのが心根にあるからです。

 しかしまあ、毎日やっている割に右向きのバニコンと庵の鬼焼き連打は上達しないので、久々にトレモで集中トレーニングしてからアーケードモードの通しプレイに挑みました。結果は上々、やはりトレモでのウォーミングアップは効きますね。

 下手でもどんどん移動して積極的に大会参加していた10代20代と違い、30代40代は家庭用PS2でバーチャルに楽しんでおります。移動の交通費に外食代、ゲームプレイ料金などの出費が生活費を圧迫しており、守りに入ったわけです。

 そうするうちに、エアプや動画厨なんかも参加者に回っていると「ズルい」と思ったものですが、自分もズルくなると反対に参加者が「何をそんなに毎回集まるのか」観察しながら不思議になってくるわけですよね。もちろん、自分にもその時期があったから思い出そうとすればどんな気持だったか、まあゲームに夢を見ていたわけです。今でも見ています。

 しかしそうではなく、応募して開催している側はゲーセン経営などで集金する必要性があってやっているかもしれず、その出費を抑えることから今の生活が始まっている事を考えると、やはり行動力もいるけど幾許かの資金力は必要で、俺の場合は自宅に録画環境を揃える方が先で、俺んちで録るからみんな来てと近所のものや遠方の友人を誘ったこともあるけど、直近5年ほど誰も来なくなりましたよね。

 放送するとガイルでソニックブームを連発しているだけの対戦動画でもSNSに流すと300人の視聴者が付いたわけですが、西日暮里でも週に4000PV程度で広告をどれくらい打っているかは分かりませんが、フジテレビNEXTで目玉番組の間にやっているパチスロ宣伝番組とそう変わらないものかと。番組を作る力が無く、パチスロ台を撮ることで間を持たせながら、なんとか放送を保っているんです。

 あー、俺もそうだよな。ギターの弾き語りとかなかなか上手くならんし自作ゲームって言っても作る仕事に飽きが来て、なんとなく7年も毎日カプエス2やっちゃった。

 ふと「この先もカプエス2を続けて良いのだろうか?」とは思ってしまうんよね。


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