サッカーゲームにドット絵を描いてみた

 32ドット平方のドット絵を入れてサッカーゲームをそれらしくしてみた。

 何かこう言う風にチビチビ作れる環境があったらずっとやってしまうかもしれないなと20代に思ったものだが、47歳ようやく自宅でチビチビ開発を続けられる環境が出来たかもしれん。

 STGを作りたいと若い頃は思っていたが、インベーダー程度で満足して(グラディウスもどきも作ったからね)別にゲームオーバーとかアツい弾避けとかを自分でプレイするように作ろうとはあまり思えず、プログラマとして今サッカーが楽しそうだと。

 ドット絵を自分で打つ自信が無かったのだが、やってみると楽しいもんだ。

 作り始める前にGBAか3DSのカルチョビットというサッカーゲームを写真で見てすごく楽しそうと思ったのはあるが、まだ購買には至っておらず。ドット絵の楽しさという意味ではナムコ社のコズモギャングザビデオとかSNKのメタルスラッグが「すごい」と思うものの、自分で仕事としてやりたいかと自問自答すると御免願いたく。

 けどまあ、どのくらい続けるかは別として、仕事としてドット絵を描くのが楽しいって感覚は得られたので、楽しく続けていればいずれ良いものが出来るという楽観視は出来る。

 そして以前から単なるプログラマではなくドット絵を自分で描く系のゲームクリエイターさんリスペクトだったので、1歩近づいた感覚も得られて非常に満足している。

 それでも作るたびに「ちょっと進んだブログ」を書くことこれ自体はサボりかもしれず、完成と言えるまで黙って寝かす辛抱がまだ俺には無い。独りでやっているから、ネットで誰かに見せるしかない。けどそれはゲーム会社も俺の見た範囲では細工によっては会社でやる分と個人のフリーランスとかのクリエイターさんが自室作業する分があるみたいで、特にドット絵などは専門の会社もあるが、薄給の内職のケースもあるようだ。

 自己満でどこまで続くかなぁ。特に若いクリエイターの場合将来売れるがモチベになって今の薄給を耐えられるかもだが、反対に退職後に暇だから趣味としてやっているものに直接的な利益を求めちゃダメかも知れず。多分、その内「何やってんだろ俺?」と思って辞めちゃうと思う。

 まあ今日1日の趣味活としては非常に満足度が高かった。この積み重ね続けばなぁ。


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