
こんにちは!ソニックブーム30年のカーメンこと宮澤郷介です!
野球の打順やサッカーのポジションをデータで見直そうと思ったついで、カプエス2のチームももう一度データを直感的に見たら「そりゃギースでしょ」となった。
八神庵は鬼焼き連打が難しい上に極める過程でアケコンが痛みそうでやめました。あんまガチャるとレバーのセンサが壊れるのよね。アキラの躍歩で右の壊れたアケコンを中古で買って修理して使ったことがあります。VFスティックな。
ギースやってみて、マヴカプ2をマグニートアイアンマンケーブルに至った時と同じ快感。これなら楽に勝てる!けど使う人は少ないですよね。それはストIIXでもエックス勢にスパサガは滅多にいなくてⅩケンとかザンギエフとか人気キャラ。何故だろう?
ギースが入ったことで、ガイルは安心して負けられるし、ベガのバニコンまで安定してきた気がする。餓狼スペシャルでも持ちキャラの一角だからね。安心感の強さ。
考えると、今までの強キャラ論もプロセス中心アプローチだった。こうこうこうすれば勝てそうという作戦とキャラがセット。
対して餓狼スペシャルでもダイヤグラム的には中堅やや下キャラのローレンスがデータ中心アプローチで見るとリーチ威力スピードで見て申し分のない強さなのよな。
フレームと無敵技の有無で持ってないのが弱点だけど無敵技ダイヤグラム+1理論が安全攻撃でつぶれてプラマイゼロってか、ローレンスに限って安全技は無いようにも思うんだけどさ。剣先端とか?
ギースもリーチ威力スピード申し分ないけど、技の隙は結構あって大足とか博打度が高い。けど攻撃的オフェンシャルに技出しを連携みたいに組み立てると隙だらけ割り込まれあるんだけど、基本的には出さないで様子見して、相手の何かに「ハッ!」と大足払いを合わせる感じで動くと、リーチと出の速さが活きて威力でグッと減る。
サガットブランカが強いと言い出したの多分俺なんだけど、屈大Pの隙が少なくリーチ威力隙の無さで大Pが満点だからSNKのランと組み合わせて「割りに行くスタイル」から入っての事なんよな。割りに行くのはみんな待つから。これからは自分も待ちサイドになって走りサガットに勝てるかどうかよね。まあコンピュータ相手だと走ってきませんが。
なんかカプエス2をギースで遊んだ後に体がポカポカあったまって来たわ。晩飯の豚汁に七味入れたのが効いているんかもだけど、覇気というか何というか。「勝てる」と思うとアツくなるよな。