
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!ストZERO3をVナッシュで遊びました!
直近、ストZERO3の持ちキャラはV豪鬼にしようとしていたのですが、昔の自分と比べるには同じキャラが良いだろうとVナッシュで遊んでみました。
手慣れが半分、理性が半分くらい。1ドットしか減らないソニックブームと、それを遠距離で許すとステップ大キックがほぼ確で、画面端ソニックブームジャンプ大K屈中パンチソニック大Kとガードさせると次の大Kあたりがガークラ攻めになる。
2回ガークラすると飛び蹴りがガークラになるので、相手にしてみりゃガードではなく何らか応戦しないといけないのがキツイプレッシャーになって、ガードしないと大攻撃でボコボコでピヨってナッシュの勝ち。まあ強キャラの範疇だとは思う。
実際に上から数えて豪鬼、ダルシム、ソドムあたりが3強で、さくらも強いけど、その下のグループくらいにはナッシュも入ると思う。25キャラなので上位3分の1くらいに入る感じかな。5分の1だと入らない、4分の1で6キャラだからどうだろうくらい。
けど巷のゲーセンでは皆好き好きのキャラで遊んでいたわけだから、まあ強キャラで下位キャラに勝って上位キャラに負けていたんだと思う。ソドムとかホントどうして良いか分からなかったし。
論理的になるほどにダイヤ不利の負けキャラに勝てる道理がどんどん無くなっていくのよね。けどまあ、実際に試合をすると相手に技出しの甘いところはあるので、ミスと思われる行動ムーブを徹底的に咎めると、最後に立っているという。
それに、待っているだけではなく技を出してみると相手が何かしようとして当たることがあるという超いい加減だけど、それが勝つための基礎行動でもあると思うのよ。ボタン押したら技が出て、相手も何かしようとして、掛け合いで当たって勝ったという。
当時伝説だったウメハラも大阪まで噂として存在していて(まあ東京に実在していたとも思うが)「Zナッシュで歩いて大Kを3回当ててヤバいと思ったら大Pの裏拳でピヨってジャンプ大P立大PからLV3ダブルサマーで1本取った」みたいな話があり、ソニックブームを打って追いかけるのが当たり前だった時にストZERO3ではおもむろに歩いて近付いて大打撃を置くだけで戦いになることとして参考にしていたと思う。
時が過ぎてみて、噂はただの噂だし、そんな事件本当にあったのだろうかくらいに思うんだけど、俺もそれを真に受けて歩き大K派閥に入っていたので、そうじゃなく貯めてソニック打つか歩いて大Kかになるから歩いて大Kがある種の「裏切り」行動ムーブになって当たるという話であって、初めから歩いて大K狙ってくると分かればこれ以上手合わせして容易い事はなく、そのための噂話だったと逆手に考えるようにしている。
もちろんウメハラ氏の「舐めプ」にすら多くのものが負けていた、噂は真という可能性もあるけど、じゃあ今の俺が当時のレベルに戻ったらとするまでもなく、俺も大阪でかなり勝っていた。
ただ対V豪鬼の成績はモンテカルロの「待ちナッシュ」さんのが高かったし、大会優勝とかも無かったと思う。若者ゲーではあったが、大会で老練の古参がしっかり取ることも良くあった。その中でウメハラ氏は関東だが、若くして勝っていたと思う。オオヌキもだ。
だからして俺は銀河英雄伝説の読み過ぎて若き天才を信じていて、関東には若き天才がいるという思想を持っていて、古参の組んだ八百長だという目で見たことはない。
それがこの年までやってみると、まあ月並みに「亀の甲より年の劫」ですわな。そりゃ勝てるわけで、若手がルールの刷新のあったストVIに移って勝負したいにも分かる。
けど、そこにあるのはストVIであって、何作も遊ばれてきたものの亜種続編ではある。いや亜種ではなく正統続編というべきかもだが。その意味では俺から見たらスプラトゥーンとかが新しいと言ってもTPSの文脈の中にあるゲームだし、最強になってから言えと思う方もいるかもだけど、新しいゲームを触っても大抵は上位層までそこそこ簡単に上がれてしまう。
ただ、それがいつからかポイント制などで蓄積するのがかったるく、1対1の即勝負で勝ち負けの決まる格ゲーがやりやすい土俵だとも思っていて。勝率とかポイントの蓄積ではなく1回ずつ勝った負けたが出るのが分かりやすい。
まあ、することが無い時に時々遊んで「それで何だったのか」を考えるたび、研究は深くなってゆく。ちなみに今日のVナッシュはメモリの記録の中で歴代2位のスコアで1位のV豪鬼には及ばなかったが、特段スコアパターンは意識しておらず、被ダメの少ないようにラウンド落とさないように良いプレーが出来ての好スコアだと思っている。
コンボ数とかで超えられないスコアの壁はあるだろうが、好プレイと高得点に簡単な相関があるとすれば、昔よりまた上手くなっているのだろう。得心した。
言っていることがチョットおかしいと思われるかもだが、論理的になると不利キャラがどうしようもなくなる感覚と、それでも善戦してクリアしてスコアを出しているその矛盾の間には「何となく手慣れで出した技で勝った」という所があり、相手コンピュータはひとり用ゲームとして負ける隙があるように出来ているとも言える。
そこが無くなったら本当に遊び方を選ぶゲームという事になり、ガチ対戦はそういうもんだと思っている。上手にキャラ勝ちまで取られたらお金を払って負けるしかなく、お金を出すなら楽しみたいと思うならそれは馴れ合いで、馴れ合いがイヤでガチりたいと思っている人は自分がガチで相手は手加減という甘いシチュエーションでしかゲームを味わっていないのではとすら思っている。
けどまあ、ネット対戦の事情はそれはそれであるだろうから、あくまで昔のゲーセン軸での話です。
ガチでも手加減でもなく勝った負けたが入れ替わることがあるとすれば、それらは恐らく博打であるというのもひとつの落としどころだけど、まあゆるく遊ぶ中にも上達の楽しみがあるだろうし、文中で述べたように1回ずつ勝ち負けがあるところが遊びやすいよね。ものの5分もあればひと勝負できるところが、ボードゲームより容易い。
まあ、元ゲーセン野郎として、いつでも入って嫌になったら帰れるところが好きで、閉店までやるのがガチとかとなってくると、出来たこともあったけど、俺は徹満とか苦手なタイプで夜は早いのよ。ゲーセンが12時閉店じゃなくてビリヤード併設の西大寺キャノンの頃は夜ゲーはしんどかった。
今日はそんだけの話です。話に中身あったかな?ダラダラと書いてしまいました。