
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!仕事に対して気持ちが若返りました!
けど、気持ちが若返っても年齢は変わらず48歳なので、それで気持ちが若いと大人げない、みっともないのかもしれませんね。
まあ、48歳と言っても昭和の48歳や平成の48歳と同い年になったとして相応にどう振る舞って来たかを令和の今に真似てみても時代にはそぐわないかもしれず、俺のこのままが令和の48歳のひとつの在り方なのだとも思っています。
特に昭和は年功序列が強く、48歳と言うと会社で昇進しているイメージがありますが、それは課長島耕作みたいなマンガがオッサンのイメージを作ったからで、SNSでつながっている昨今にそれより若い人や老けた人が48歳に擬態しようとした時に取るべきロールモデルと俺の48歳の現実はそれは食い違っているだろうなとも思うのです。
まあリアルな48歳と言っても、専門卒でゲーム会社から派遣SEを経て厚生年金生活8年目、生家は自営業とまあ、ひとつずつタグをつけるとなかなか同じような人はいないわけで。けどどこかで、専門学校でもCG学科だったから、美大芸大を先輩と思って見ようとか、派遣SEだからスーツを着ていて同業者の中で浮かないようにとか、俺自身も俺じゃない誰かを演じて40代まで来たのかも知れません。
中には書店で何となく心理学の本を買うと「スーツを着れば賢く見えて信用される」と書かれていて、同じ本を見た人に「アイツもしかしてそれでスーツを着てる社会人のなりすましではないのか?」と勘繰られたかもしれず、俺自身もエンジニアと言って作業着ではなくスーツなの何故だろうと常々思っていて、派遣SEって所謂BtoBで会社と会社の取引の中で初めて成り立つ職業で、まあ今になってもちゃんと勤めを果たせたのかハッキリ分からないところもあります。なんかシステム作ってお給料もらってた。インターネット以前からコンピュータの会社はネットワークで繋がっていて、そのうちの部分を担当して、他の部署とか他の会社にデータ渡すだけですからね。
まだ、退職してからの現実を受け入れられないのですよね。60歳回ってると老人で年金なんだなって大体の人が分かるけど、48歳で年金てのも特殊なんで、その説明は対面では別にしないけど「この人は何をしているんだろう」ってあと12年は勘繰られるわけで。いや10年くらいか。58歳までなったら流石にないかな55歳かな?
まあでも40歳から48歳までのこの8年は何だかぼっと過ごしてやっちまったと思うのは、お給料が出ていたから義務感でしていた仕事をお給料も出ないのにやっちまったみたいなところはありますよね。賃金制だったのが、自力で業務を全工程遂行すると売上総取りでリッチマンになるくらいの夢を40歳の時は見ていたわけで。
ああ、ダメだったって感じですよ。それでも食えてるしそんな博打を打てたのも年金あってのことですが。まあ社旗保険なので気持ちは今でも病休の社会人。でもスーツは普段は着ていません。
落としどころがねーわ。昨晩深夜に目が覚めてコーヒー飲んでそのまま朝まで起きてるから妙にテンション高くてソワソワしてんのよな。まあ酔っ払いブログと同列だと思ってください。ググっと急上昇していたアクセスが三日で落ち着いて、ああ一過性だったのだなと。今日も明日ももっと上がって右肩上がりじゃー!と思ってパソコンでカウンタ計測してましたから。残念ね。そしてこの残念ねを読んでくれる読者も見込みは少なく。
遊戯王の話が読みたかったのだろうか?出来ないでもないけど、熱は冷めました。