
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!
朝から格闘ゲームのキャラアニメを1枚描いて、パタパタの元絵に次の絵を描いてから、元絵がマズーなのではと描き直し、のべ3枚描いてからゲームに当てると、当然その元絵からアニメした残りの全てのモーションとの関係性も崩れてしまう。
分かっちゃいるけどやめらんない。全部描き直すか、元絵から妥協を始めて赤いグローブを外して素手にすれば全部の絵が素手で辻褄合うんだけど、全部の絵に赤いグローブを描き足すかというところで悩んで、そういやNHK大河ドラマ見るの忘れてるわいつからだっけと7話に戻ろうとするとNHKONEでもう見れず。泣く泣くダイジェストで見る。
まあ昨日は図書館で絵本を1冊読んで感傷に浸っていたわけですが、それで昨日の再放送を見逃したか、もしかしたら1日ズレてる?今日が日曜と思っていたらもう月曜。
テレビは最近消しているのよね。時間が無限に吸われている気がして。
けど不思議なもので、テレビを見ていた方がコミュニケーションが円滑だったりもする。読書してボキャを増やして語るより、同じ番組を別々の場所で見て翌日その感想を言い合うことで、ヒトコトのキーワードから番組の同じ個所を想起できるとなると、そりゃ円滑になる。ここがテレビではなくマンガだったりJ-POPのCDだったりすると、読んだことある聴いたことあるでコミュ成立する。けどそれを知らない人には疎外感を与えてしまう。
その意味で、マニアックな本を読んで知識を貯めることは自分の心を豊かにするけど、そこで得た知識でもって他者に何かを伝えるときに自分の言葉になっていないと、SFオタク界隈で言う「1000冊読め」みたいなワードしか出ず、それはちょっとツッケンドンだとも思うんよな。
ではどうするかと言うと、NHK朝ドラや大河のような繰り返される放送を見てテーマを決めてそれに沿った話をする。じゃあそれとはかけ離れたストリートファイターIIのような趣味ならどうするか!?それは俺の世界。たまにその界隈の友達と会うが、もう久しく会えていないし、SNSとかでも言葉ではなくビデオの見せ合いになった。
そうすると「俺ソニックブームしか打ってないじゃないか」ということになり、俺が敵コンピュータを作ったらもっと強いのが出来るのにと若い頃に敵AI作るプログラマになりたい思ったけど、簡単なオートマトンを作ってみて「待ってたら波動拳を打って来るだけのリュウ」を自撮りしてみると「まあ色々の人が遊ぶわけだし初心者が待っていたらもうチョット隙のある行動をして負けてあげる、色々やってあげた方が遊びやすいんじゃない?」ということで、俺はストIIターボや餓狼伝説スペシャルを推奨してきたけど、一般論ではストIIと餓狼2くらいが人気の上がり出しで遊びやすかったと。
やっぱ人の成長と共に難易度が上達するコンピュータゲームが出来たとして、それが成長前の少年期に運良く手に出来ると一緒に成長できるかもだけど、成長した大人がそのゲームを持つと最初が簡単で退屈だろうし、万人受け全年齢受けというのも論理的に有り得ない。でもけん玉とか双六とかは大人と子供が一緒に遊べて、コンピュータゲームがその玩具の代替物になり得るかと言うと、ちょっとオモチャにしては壊れやすいし高価だとも思うようになってきたのよね。
まあ、俺の親父の世代がラジコン好きなのと同じでその時代の技術基盤と共にある高価な学習玩具で狭い趣味。
こんなこと書いて誰が読んでくれるんだろうと思うけど、アンタ読んでくれたんだな。ありがとうよ!
あと、ダンジョン飯3話まで読みました。RPGから指輪やTRPGに流れた界隈には愛されるマンガだと思うけど、俺の趣味はどっちかと言うとMTGと遊戯王に変わって行ったので、読むと高校時代に同級生の家に集まってカセットテープ回してTRPGで遊んだのをチョット思い出しました。アイツら今何してんだろう?と思いつつ。