
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!昨日は店のエアコン工事に来てもらいました。築100年は経つであろう我が家、30年前に改築していますが、俺の代まで持つのかなぁと思っている間に48歳。あと12年で還暦です。あと地味に今年は年男なのね。だからどうした、早く本題に入らんかい!

ということで、むっしゅ亭でラーメンを食ってきました!
人生で辛いことがあっても1杯のラーメンをすする間は何となく忘れている、そんな感じのひとときでした。ラーメン800円でチャーハンセットが+300円かな。
生成系AIで写真やイラストが生成されてしまうと「絵描きって何だろう?」と思ってしまいますよね。芸術こそが人間の究極的な活動であるとする向きが「それコンピュータでも出来ちゃう!」となった時にプログラマを生業にしていたはずがSNSで人間対AIの戦いが始まって、いくらプログラマでも自分も人間だからヒューマニズムの方に加担してきたんですよね。
若い時はもっと割り切ってて、人間の遺伝子ゲノムを残すより知的因子ミームを残すのじゃ!と文章やプログラムもそう思って書いたかどうかは今となっては謎ですが、けど読んで欲しい人がいると思うと、この活動もヒューマニズムの一端なわけで。
そんで生成系AIを使って趣味で生成絵をゲーム加工としてみると、そうさね描くのが楽しいって言っても最初の内だけで、ゲーム用にいっぱい描くのは大変で、肩代わりしてもらえるなら使っちゃうほうが楽。
ただその後、それが何になったのか?という問いと共に描くという芸術活動そのものを放棄した生成物に心が追いついていないというか。干された感じ。
さらにその後も投稿したものにリアクションがちょっとずつ来て、そうよね元々ネット越しの反応って光ファイバとか5Gと言ってもSNSだと人が気付いて返事する間はあるわけだから、これからなんだろうなと。
手書きでやってると1年先になってたかもな結果を生成物としていきなりポンと出して、そうさね、作っている時間こそが俺のものが俺のもの足り得る時間で、作品として世に出したら手は離れていくもので、生成して自分だけの楽しみにしてりゃいいものを人に見せたらそれは自分のものでも無くなっていくんだろうなと、ちょっと複雑で。
ラーメン屋の亭主は俺が入って食べるまでの短い時間に4食作って、食べ始めてから店を出るまでに5人の客が来て。昼時外して行くことが多いからだろうけど、あんなに流行ってる「むっしゅ亭」初めてみた。3回くらいしか行ったこと無いけど。