
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!最近起床が遅くなり今日は8時起き!
俺はまあ、格闘ゲーマーである以前に諸々のゲームをしますが、主義は勝つことで戦争ゲームなどもたくさんしてきました。大戦略にファミコンウォーズにコールオブデューティーなどの銃撃戦。戦争はシミュレーションしておいてどういうものか少し知った気になっている。
いや、今はそうそう勝てるものでも無いだろうという臆病も出て来て、それは俺が子供の頃よりもeスポーツの競争が激化して、スポーツとしての戦争のレベルがどんどん上がっているからというのはありますが、ではその選手が自国の兵士ならとも考えると、やっぱり富国強兵論は一度は通るわけです。
対して、富国強兵というと富岡製糸場ではないのかという女子がいた話は以前書きました。頑張って探してね。検索すれば出ると思うけど。何故に富国強兵と言うと富岡製糸場なのかと言うと、日本史の問題として出てくるわけですが、なのに何故俺は富国強兵論かと言うと世界史の鉄血宰相ビスマルクに感化されているからなのです。
んだよどっちも本読んだだけじゃねーか!日本史より世界史の方が偉いってのかよ!というと、つい最近まで本当にそういう頭だったわけです。
実は日本が富国強兵を掲げたのも、このビスマルクの勝利の後なので、昔の日本人も同じことを考えたわけです。じゃあ現実問題としては日本史の富岡製糸場の話の方がリアルでは無いのか、というところまで女子と合議するわけです。
日本って島国で資源が少ないので、富国強兵と言っても外国と貿易しないで戦争になると食糧の自給率は低いし、鉄も血も圧倒的に足りない情勢なんですよね。ドイツと同じように欧米に苦しめられてもドイツと同じ勝ち方は出来ない。
さあどうする、というところで、結局は俺は畑仕事もしない割に農業政策を謡ったこともありますが、メシをどうにかしないといけないなら自給するしかない、それがダメなら売れるもんは何でも売れで、昨今のゲーム文化マンガ文化のオタ文化の輸出というのは本当に現場の人は良くやってくれていると思いますが、いつまで持つんだろうなとも思っていて。
俺が口を開かなくなったのも、派遣SEをしていたころに訪れたひとつの工場で「このプログラムが30万もするってのか!黙って働け!」というドワーフ親父のような工場長に文句を言い返せなかったというのがあるんですが、なぜあの界隈がモノを作っているのに口が利けなくなったのかはあらためて考える必要があり、結局は農業ではなく道具屋をやっているからで、政治的にコメを買えるカネを計算で与えられるその売価に従ってモノを作る仕事のルーティンにハマって言葉を忘れたからなんですよね。
確かにITにはいったばかりの若かりし俺は詐欺とは言わないけど高給取りに思われただろうと、その論法は敢えて書きませんが、くだらないプログラムを文句で売っていたわけです。そして世の現実は、食いもんが足りなくなってくると、いままで定額で売れていた工場の製品も実は同様に「いらないもの」になってしまうのです。
ただ、文句を言い返すにしても、国際情勢だから、日本語ではなく多国語でそれぞれに言い返さないと歯が立たないわけです。するなら公用語の英語が好ましいというのが現代の一般的な考え方ですよね。
結局はウクライナの戦争も、ウクライナが農業国でロシアから見て資源が豊富であったこと、戦国無双2Empiresを東北の伊達晴宗で初めて稲作でコメをたくさん持つと南方から北条あたりが攻めて来てあっさり侵略されてゲームオーバーになるという話を連想する、戦争の基本だと俺は思っているんですよね。富むためには守る力がいる。早く生まれてくれ政宗!そういう奈良は大丈夫なんですかね?今日の話はここまでです。