昨夜のカプエス2(Aガイル・バイソン・ベガ)

 こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!世界史をおさらいしています!

 先日の記事でドイツの鉄血宰相ビスマルクと富国強兵論に触れましたが、栄えたドイツもそののち縮小しているし、そもそも何処から興ったということでプロイセンに戻って、18世紀の頃の西欧中部あたりを深掘りしているわけです。浅いかもだけど。

 んで勉強休みにまたカプエス2。ガイルバイソンベガなわけですが、恐らく俺はストIIのケンガイルバイソンベガあたりのBGMが好きで、そのBGMの好みがキャラに乗っている。これ餓狼伝説スペシャルなんかでは、乱入したキャラのステージBGMになるので、ギースとかダックキングとかテリーが好きで、ハイ!ここまで全部USA!

 だからカプエス2でガイルやバイソンで遊んでもBGMが違うので何か不完全燃焼だったりするんですよね。けどまあ、大筋1曲のBGMのために9800円のSFCカセットを買うのは超贅沢ということで、それはそれで理解できます。まあ違う曲だけど何か鳴っているわけだし、ゲームとしては同じようなもんだし、カプエス2するのです。

 バイソンはまだ持ちキャラにしようと1週間ほど休みもありで続けただけなので、何とも言えない部分はありますが座高低いキャラとどう戦うか。このチームのキャラバランスどうなんすかね?ガイルもすばしっこいキャラを相手するのちょっと苦手でさ。

 けど、大枠何故格ゲーなのかというと「ストIIのノリで勝てるから」に尽きて、新しい事にチャレンジするのを億劫がってカプコン格ゲーでちょっとした新フューチャーを覚えて類作をどんどんやってきた過去を振り返ると、いやそれ手慣れで勝てるからで思考停止ちゃうんかと、頭どんくらい使っとんねんとあらためて自分に問うわけで。

 その中でもルーティンワークになっている部分でも反復練習で反射神経が良くなる経験とか、ミスが減って成功が増えるスコアの良くなる感覚とか、掴んできたものはあって。ただやっぱ、勉強とか仕事して余暇としてのゲームでそれなら休む意味で手慣れもアリだと思っていて、仕事しながら新しいゲームに挑戦てのは負荷が大きすぎてさ。

 ホント、モンハンで新しいモンスター狩るのとかしんどすぎるのよね。それが出来たのは工場勤めの時に駅から直通バスに乗る時間にPSPや3DSで遊ぶモンハンで、それなら日々がルーティンなのでゲームで挑戦出来たのよね。

 ひとつの事を継続するのと、新しい事にチャレンジするの、どっちが良いかは良く分からないから、自分のしたいことすれば良いじゃないか余暇なんだから。その意味では20代から働いてもカネ貯まらなかったのを反省に40代はかなりシブチンでカプエス2持ってるからこれで遊んでおこうと何度も何度も同じような格ゲーの誘惑を我慢したのよな。それで貯まる額も知れてんだけど、まあチリツモ、塵も積もれば山となるで特にゲーム代より交際費が減って、今の安定があるわけで。そしてそれは孤独とセットだった。

 けど、今その孤独を近所付き合いと読書で埋め合わせられている。自分の趣味はストIIしかないと強く思い込んで、格ゲーマーとゲームして駄弁って呑んで、その世界の事が家族から理解されないって悩んでたけど、親父と近所のおでん屋で一杯飲める。これで良いんだろうなと思う。ただどうしても、親父は恐らく俺より先にあの世に行くだろうから、それまでにかその後にでも良いんだけど、絶対に押し寄せる孤独はあって、その予防に腐心してるのが孤独以上にバカらしい悩みなんだけど、ひとりでひとりでいることに悩んでいるという抜け出せない構造なんだよな。

 これ俺のライフサイクルが近所の商店街と微妙にずれてて、朝遅くて起きたら開店時間てのなら大丈夫なんだろうけど、早朝に起きて孤独な朝に毎日何か書いている。

 そして本当に細かい話なんだけど、ストIIを趣味にするならカプエス2ではなくストIIXかハイパーストIIでないと、望んだ対戦が出来ないかもとは思いながら、それは独りでするのに飽きているから相手代がいるって話かもしれず、博打で遊ぶのに相手を買うってのもそれはそれで愚行で、そりゃ理解されない共感されないのも分かるというもの。

 それは新しいゲームを始める動機も流行っているから相手や仲間の輪が広がりそうって風にプレイヤー軸で考えていて、そうじゃなくて孤独を埋める独り遊びのおもちゃとして楽しいゲームがあれば良いだろうってのが昔のファミコン、ゲーセン文化だよな。

 だから人と遊ぶストIIがゲームの歴史の転換点であることと同時に理解できる。

 やっぱやる以上はお金がかかるのは負けが込むからで、じゃあ勝てばいいかと言うと、大抵の店では勝つとひとり用になり、そうじゃない繁華街となるとプロ級に強く、プロ級に腕を磨いておかないと気軽に遊べないってのは趣味としては重すぎる。

 どうしても、プロ級のレベルで競った体験が自分の腕自慢とセットで、そのレベルにならないと趣味の意味も無いくなると考えがちだけど、SFC版のストIIターボをひとり遊ぶだけでも同様に楽しいのは音楽にノリノリとか絵が懐かしいからで、どっかで履き違えているんだとは思う。今日の話はここまで。


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