Order of the White Shield

 こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!退屈な時にはついMTGをいじってしまいます。このゲームに人生の時間、どれくらい使っただろう?楽しいから良いけど。

 MTGはおもちゃ屋や専門店にコンビニで売られた事もありますが、奈良では最近は古本屋のブックオフも取り扱い店になっている模様。流石にそろそろ廃れたか。

 特に俺の行き先ではおもちゃ屋の店主と子供の客を同時に相手して、一方でDCIのトーナメントに出て、店にいる子供は店主の客なので、店主が上手く子供を騙して商売しているところに俺が行くと邪魔になってしまうというケースが良くありました。

 小柄で人柄が朗らかで、ゲームを一緒に遊んでくれるお兄ちゃんなら良いんですが、俺はどうしても背が高く体が大きいので、子供と遊んでいると体格から目立ち過ぎてしまい、女性の噂も相まってとても子供じみた大人としてからかわれてしまったのです。

 そんなだから、結局は店の商売がゲームの内容とカードの戦略とかよりも、女の店番がいて勝った負けたと儲かった儲からなかったに出口を絞り、キャバクラで飲んでいると新大宮にトレカの店がオープンしたという話も聞いています。行ったことはありませんが、雑居ビルの一室で、日本国内的に見て、子供が参加しやすいスタンダード(新版標準戦)よりレガシー(古物/遺産)の物議をかもすような絶版高額カードでの大会が常時開催されているようです。キャバクラのウイスキーの水割りが高いのと、トレカの絶版カードが高額なのと、どっちがぼったくりか、やはり勝った負けたと儲かった儲からなかったの出口で調査すると、店はまだあるようなので少しは儲かっているのかと。

 女が出てくるというと、奈良三条の骨董品屋街も奈良女子大学のすぐそばで、近所のおばあさんはお孫さんの「英語の勉強になる」と1回3000円するゲーム大会に子供を出させて、それに俺も出ていてゲームの内容で店と口論になって「わしらゲーム攻略を教えて欲しいんじゃなくて英語を教えて欲しいんだよ」「現大会のMTGは日本語版じゃないか」と過熱したところに女子大生と思われるお姉さんが2~3人割って入って、その後も奈良女子大学とのケンカというか、ゲーム情報学で「確率統計による神経衰弱」という論文を書いたおばさんが発表するのを見に行ったのですが、明らかにパワーポイントのスライドショーで決められたカードを引くだけの八百長演出に教授や学生さんが「おおー!」と盛り上がる姿が滑稽で「ハハッ」と笑ってしまうと全員スライドショーであることに気付いて大爆笑して助手か女学生か知らないけど、大恥をかかせてしまったんですよね。けど、その人は同じ奈良女子大学なだけで、トレカの話で俺を笑った人とは違う人なので、俺が高校の時にストIIターボ93国技館に出て、その前には他校に出向いた先生が学校名を言うだけで全校生徒から驚きを受けて「聞くにミヤザワ君がゲームセンターで有名らしいではないか!キミは何で有名になっておるのだね!」とお叱りを受けたものの、俺なんで怒られるんだろうって理由は分からなくも無いけど、そんなことが30歳を過ぎた後も奈良女子大学まで飛び火するとは思っていなかった。

 まあそんでなんで神経衰弱やねん、というところが俺の突きたいポイントで、確率統計なんかトランプでは何の役にも立たず手品のようなイカサマで子供を騙しているのであろう、英語教育ならともかくゲーム理論と偽って手品を使っているというところが奈良女の総体としての反論なわけですが、このブログ読んでくれている人にはもういいよね、というくらい説明したMTGのゲーム理論を俺は昨日も真面目に研究していました。

 しかしまあ、もうひとつの意見として「個々のカードの強さに違いがあるならそれは高いカードを持っているだけ」というのに「安くて強いカードがある」というと、この商売が分からないみたいだけど、食べ物で言うとコンニャクとタマゴサンドどちらが安くて栄養があるかみたいな問題だと思って頂きたいけど、栄養学と味覚に製造原価と販売利益の4点あたりから攻めたいけど「いきなり四次元かよ!」という風に、単純な商売でもデータベースにすると突然大きなテーブルが必要になることがあり、たかがMTGといえどカードを全部DBにしたり全国数百店舗の顧客を持っており、侮りがたし。

 トランプという定型の52枚セットを売るのではなく、アテモンパック入りの15枚のカードを40枚集めて遊ぶこの遊びにおもちゃ屋の客とか賞金大会のばくち打ちとしてではなく、一度買って持ったものを何度も繰って(デッキを繰るだけではなく、余りのカードも全部繰って本当にデッキメイクが正しいか検証する)お金を今以上にかけないように研究しているのが、いつの間にかカードが古くなって絶版で店売り価格が上がっている事で「高いカードで勝っている」みたく言われるのはえらく心外なのです。

 んで俺は何を書こうと書き始めたのだとタイトルを見て思い出したけど、結局は絶版カードもほとんどは再録されたり類似品が出回るので、特異な滅多に出ない高くて強いレアカードがあることは認めるものの、俺が使っているこの「闘争の学び手」や「天望の騎士」はアイスエイジ期のオーダーオブザホワイトシールドと大差無いと思うし、再録カードが絶版より安いかと言うと、流行が絶版参加不可の現行カード戦なら参加者は類似品の絶版を持っていても買い直す必要があって、時期によっては再録カードのほうが店売り価格が高くなっていsまったりもするんですよね。

 まあでもトレカで強いのを鼻にかけて威張って良いかという問題を人類の平等性という左の主張で撥ね退けるか、それとも右の相撲になぞらえて横綱親方と捉え直すかとなると、これはこれで議論の分かれるところであり、大半の人は相手にしていなくても狭くトレカ業界だけに世界を絞ると強い人は偉い世界観はあるのです。

 だからして、平等を訴えるはずの教育者が大学が権力を持って右傾化して、権威でモノを言うようになると失格とする向きもある中でバカな学生が教授を後ろ盾にして正論を振りかざすようになったとき、その正論のいちばんの論拠は何ですかとなったとき、それが権威であったらダメなので、俺はヒトコトの正論ではなくこうして毎日くどくど書くわけです。

 だから「カネ持ってる方が強い」というのも中年から高齢に差し掛かった今ではそう見えるかもだけど、若い時は反対に親のカネで遊んでバカだったからカネ持っている方が良い大学入って偉いみたいのも受験はしけたわけだし、それで偏差値で見るといちばんじゃなくもっと上がいることを認めた価値観の中で生きて来たその社会は平等と権力の対立で矛盾だらけで、そこに商売があって持ってみた大きなお金は大小さまざまの色々な値段と価値でもって売られていて、騙されずに価値のあるものを適正価格で買う商才だけでも体得するのにものすごい経験を積んだので、その中のひとつであるゲーム理論をどうにか教えてやりたいなと筆を執るも、それが商売の邪魔になる界隈が無数にあるようで、俺の好きにはなかなか言わせてもらえないわけです。

 騙されているおもちゃ屋のトレカの客の子供や教授にはべらされている女学生に本当のことなど教えてくれるなと、こういう世の中だからモノを申したい!そんだけの話なんです。

 「白き盾の騎士団」とか訳されているかもだけど、客のオーダーって意味とかかっている英語じゃないのかね?というシンプルな英語も英和/和英に騙されると分からないものです。


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